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 体操の全日本個人総合選手権最終日は3日、リオデジャネイロ五輪代表2次選考会を兼ねて東京・国立代々木競技場で男女の決勝が行われ、男子は内村航平(コナミスポーツ)が合計91・300点で、自身の持つ最多記録を更新する9連覇を達成した。2位には白井健三(日体大)、3位には加藤凌平(コナミスポーツ)が入った。

 女子は19歳の村上茉愛(まい、日体大)が合計57・400点で初優勝を決めた。

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