鈴木洋和
2016年4月3日11時00分
日本最古のため池「狭山池」(大阪狭山市)が築造から今年で1400年になるのに合わせ、巨大アヒルのアート作品「ラバー・ダック」が狭山池に登場した。堤防にある満開の桜とともに、訪れた人の目を楽しませている。
ラバー・ダックはオランダの現代アーティストの作品で、身長9・5メートル、体長11メートル。狭山池の北側に5月8日まで展示している。
狭山池の堤防の上には約1300本の桜が植えられていて、うち7割を占めるコシノヒガンザクラは満開を迎えており、市公園緑地グループによると、4月4日ごろまで見頃が続くという。(鈴木洋和)
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朝日新聞社会部
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