NNNドキュメント「ロケット職人 ~打ち上がれ 俺たちのプライド~」
2016年4月3日(日) 25時00分~25時30分 の放送内容
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番組詳細説明(内容)
【見どころ】
2月17日、天文衛星「アストロH」を載せたH2Aロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられました。約97%の成功率となり、世界が注目する日本のロケット技術。それを陰で支える多くの職人たちがいます。
90歳で今なお現役という安藤幸男さんは、戦前から航空宇宙産業を支えてきた凄腕です。初めて訪れた種子島で、打ち上げを待つロケットを見つめる目は、少年のように輝いていました。職人のプライドをのせ、いざ打ち上がれ!
【内容】
打ち上げ成功率も97%を誇り、世界が注目する日本のロケット技術。それを陰で支える“職人たち”がいます。その熱き思いに迫り、打ち上げに込めたプライドと夢を追います。
およそ100万点の部品によって組み上がっているロケット。航空宇宙産業の一大拠点、東海地方には無数の職人がいます。
愛知・春日井市の工場で、液体水素が通る大きなパイプの仕上げをしているのは、大正生まれの安藤幸男さん。90歳で今なお現役です。戦時中の軍用機の整備兵から始まり、戦後は国産初の旅客機YS-11のエンジン組み立ても担当した、根っからの技術屋。「1回でも失敗したら引退。引き際は自分で決める…」 目に見えないキズでさえ許されない、繊細なロケットの部品と向き合い続けてきた、凄腕の職人です。
名古屋の下町、町工場が集まる南区で、一流の職人を目指して技を磨いているのは田村健治さん(27)。昔ながらの機械を使って手作業による部品作りを任されています。人情あふれる会社の中で、メキメキと腕を上げていましたが、ある日、職人として挫折を味わうことに…。そんな時に見学を許されたのがロケットエンジン燃焼試験でした。爆音を上げるエンジンを目の当りにした田村さんの中で、何かが変わりました。
ことし2月、90歳の安藤さんが目指したのは鹿児島県種子島。注目の天文衛星「アストロH」を搭載するH2Aロケット30号機の打ち上げを見届けるためでした。初めて目にした発射台。カウントダウンを待つロケットを見つめるその目は、少年のように輝いていました。
人々の思いをのせたニッポンのロケット。職人たちのプライドと技が、その機体をはるか彼方の宇宙まで運びます。いざ、打ち上がれ!
約97%の打ち上げ成功率を誇り世界が注目する日本のロケット技術。それを陰で支える“職人たち”がいます。そのプライドと技、打ち上げの裏側に迫ります。語り・風間俊介
出演者
- ナレーター
- 風間俊介
番組内容
先月、最新の天体観測衛星を載せたH2Aロケット30号機が打ち上げられました。約97%の打ち上げ成功率となり、世界が注目する日本のロケット技術。それを陰で支える多くの職人たちが東海地方にいます。大正生まれの90歳、今なお現役という老練の職人。一方、ミスの許されない世界に飛び込み、壁とたたかうのは1人の若き職人でした。カメラは男たちのプライドと技、そして打ち上げの裏側に迫ります。語り・風間俊介
制作
中京テレビ
その他
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント