こんばんは。re:structureです。
先日紹介したとおり、いのっち (id:ino_null) さんがカメラや写真好きな人が繋がるために以下のマイお題を作ってくださりました。フィルム好きの輪が広がっていくといいですね‼︎
re:structureも4月中、不定期にこのお題に関する記事を書いていこうと思います。昨日フライング気味に投稿してしまいましたが、自分の中では今回が第一回目です。文章を書くのは得意ではないので、多分写真多めになります。まずは思いついたことをつらつらと書いていきます。
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re:structureとフィルムカメラ。
振り返ってみると、小学生の頃写ルンですを使ったり、大学生の時にHOLGAを使ったことはあったのですが、ちゃんとしたフィルムカメラを使い始めたのはつい最近のことです。
フィルムで撮った写真ってデジタルと違ってなんとなく懐かしい感じに写るんですよね。
懐かしいってのもあるのですが、自分たちが目にしてる景色を切り取って、違った形や違った視点で見せてくれるような気もします。
結論。自分にとってフィルムカメラとは、時にくだらないと感じる現実さえも美しい世界として写し出してくれるモノではないかと。
そんなわけで、最近大阪で撮った写真を紹介していきます。使った機材は以下のとおり。
CONTAX Aria・Carl Zeiss Planar 1.4/50・Kodak SUPERGOLD400とFUJICOLOR SUPERIA PREMIUM 400
比較的まともに撮れたのだけ載せてますが、中心に比べて周辺の方が暗くなったり、やたら青味がかったりしてトイカメラで撮ったみたいになっちゃった写真もあります。
ちなみに、撮ったフィルムはだいたいビックカメラで現像だけしてもらって、あとは自宅のフィルムスキャナー(5000円台)でデータにしています。自分がよく行くビックカメラだと大体1時間ぐらいで現像してくれるうえ、夜9時まで営業してるのでとても便利です。
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最近、このお題で書かれたタケル (id:sfTKL)さんとid:tako3chさんの記事はこちら。