子どもが幼稚園から高校まで公立に通うと、約500万円の教育費がかかります。
私立に通うと1,600万円と言われていて、公立のおよそ3倍ですね。
高校卒業まで500万円を貯めるには毎月22,000円、1,600万円を貯めるには毎月74,074円貯金する必要があります。
教育費を貯めるために子ども専用の口座を開設するママがいますが、口座を作った方が良いのでしょうか。
今回は口座開設のメリットとデメリットを紹介します。
・子どもの口座を開設するメリット
子どもの口座を作ると、家庭のお金と子どものお金を区別することができます。
貯金やお祝い金、子ども手当などを子どもの口座に貯金していくことで、子どものお金として管理することができます。
キャッシュカードを作ってしまえば引き出すことは簡単ですが、安易に引き出さないお金として貯めていくつもりでしたら、キャッシュカードを作らず窓口だけで引き出せるようにしてくと良いと思います。
子どもがある程度大きくなったら、お小遣いやお年玉を毎月自分で管理していくことで金銭感覚が身につきます。
自分の口座があることで、責任感をもちお金への意識が変わってくるはずです。
・子どもの口座を解説するデメリット
年間で110万以上子どもに渡すと贈与税という税金が取られてしまいます。
また子どもが成人すると、子ども自身にしかお金を引き出すことができなくなります。
キャッシュカードを持つと暗証番号を安易に友達に教えたり、カードを紛失してしまう恐れもありますね。
そういった点がデメリットなので、本当に子ども名義の口座が必要かを考えてみましょう。
貯金箱 / yosshi
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お助けママです(^^) 私は現在、幼稚園で先生をしています!!毎日子ども達と関わり、楽しい日々を過ごすと同時に、考えさせられる毎日でもあります。少しでも役立つ子育ての情報や豆知識をお伝えし、お役に立てればと思いブログを立ち上げました(o^^o)
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