尾崎も住んだ朝霞市 寺内容疑者「田舎すぎず都会すぎず」と説明

2016年4月2日6時0分  スポーツ報知
  • 朝霞市

 埼玉県朝霞市で行方不明となった中学1年だった少女(15)が2年ぶりに保護された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された寺内樺風(かぶ)容疑者(23)=東京都中野区=が「田舎すぎず、都会すぎず」と説明した朝霞市は埼玉県の南部に位置し、人口は13万6048人(16年3月1日現在)。市内を走る東武東上線が東京メトロ有楽町線などと相互乗り入れをしており、都心へのアクセスが良いことから人口は現在も増加傾向となっている。

 市役所など公共施設は東上線の朝霞駅周辺に集まるが、JR武蔵野線の北朝霞駅との乗換駅で生徒の自宅の最寄りである朝霞台駅の方が乗降客は多く、商業施設も集まる。東京都練馬区との境には陸上自衛隊朝霞駐屯地があるほか、旧米軍基地の跡地は青葉台公園などに利用され、緑が広がる。

 主な出身者はプレミア12の日本代表にも選ばれたソフトバンクの中村晃外野手、12年ロンドン五輪の女子400メートルリレーで日本陸上界戦後最年少代表となった土井杏南(大東大)ら。歌手の尾崎豊さん、本田美奈子.さんが生前に住んでいたこともあった。

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