ロドリゲス@ゴロンディア

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ガンバリオン トリ締役(自称)。ゴロンディア広報がふがいないのでオレサマがアカウントをジャックしてやったぜ! 甘党 鳥押し

福岡市 薬院

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  1. 公式HPではスチルも配信中だぜ!たまには人間になるのも悪くないな!( =◇=)

  2. ( ・◇・)よお!エイプリルフール企画楽しんでくれたか?企画中のツイートはここに()まとめてあるから、イケメンのオレサマを見逃したヤツは絶対チェックしてくれよな!

  3. ゴロンディア エイプリルフール企画 ~完~

  4. 「「「「「せーーーーのっ!!!!!」」」」」

  5. わたしをただ見つめていたニワトリは深くうなずいた。 きっと、始めから、わたしのこの言葉を待っていたのかもしれない。 わたしたちは、その鳥胸に負けないくらい、大きく息を吸い込んだ。

  6. 「ニワトリさん。わたし、もっと多くのひとにゴロンディアを知ってほしい。 だから、あなたの大きな声で、みんなにわたしの、わたしたちの思いを届けてほしいの!」

  7. 「わたしも、ずっと一緒にいたいよ、ローリー。 だからずっとずっと続けよう!ゴロンディアの世界をつくり続けよう!」 「―――うん!」 そっと手を差し出すと、ローリーは瞳いっぱいに涙を浮かべたまま、強く手を握り帰してくれた。

  8. 「……すげぇ」 「さすがニワトリ。一度ぶつかったくらいじゃ倒れないだけのことはあるな」 大破したオリの残がいをみて、ロドリゲスとロケットが呆れた顔をしている。 オリを失って呆然としたローリーは、地面にくずれおちた。わたしは彼のそばに歩み寄る。

  9. 「終わらせる必要なんてない。 わたしたちの願いを全て叶えたいなら、この世界を終わらせちゃいけない―――!」 ありったけの想いを叫んだ瞬間、背の高い8等身の影が現れ、思い切りオリにぶつかった。 その衝撃で、固く閉ざされたオリはバラバラと崩れ落ちる。

  10. 「―――違う」 身体の自由を奪うオリの柵を握りしめ、わたしは前を見据えた。

  11. 【これまでのおはなし】 2回のアップデートを経て、ステージ数も大幅に増えたゴロンディア。 果てをめざしていたわたしたち。 ずっと一緒にいたいと願ってしまったわたしたち。 罪を犯す仲間を止めるには、本当にこの世界の運営を終わらせるしかないの―――?

  12. 【次回予告】 ゴロンディアの果てを目指していたんだけど、仲間が乱心しちゃってもう大変! わたしたち、ゴロンディアの運営を止めることができるの―――?! 次回、「ニワトリよ、運営を止めろ!I」お楽しみに!

  13. 「いやだよ。ボクは彼女とずっと一緒にいたいんだもの。 やめさせたければ、この世界の運営を終わらせてみなよ―――!」

  14. 「ローリー!オマエ余計なことすんな!ったくもめ事はごめんだぜ!」 「ローリー、彼女を出してやれ!罪を犯すのはやめろ!」 ロドリゲスとロケットが必死に説得するも、ローリーは言うことをきく気配を見せない。

  15. 「出してローリー!ヘンなトラウマになっちゃう!」 わたしは両手で柵を掴み、力を込めて揺さぶった。 しかし、オリはガシャンガシャンと音を立てるばかりで、びくともしない。

  16. 「オリ―――!?」 閉じ込められたオリの向こうで、声の主が、ローリーが笑っている。

  17. 心配ないよ―――、りおん」 妙に明るい声が、わたしの目の前で響いた。 その瞬間、ガシャンッと音を立てて、わたしの前に柵が現れた。

  18. 「果てが来たら、みんなとお別れしなきゃいけないんだよね……」 「オマエ……」 「……」 仲間との別れを想像して、寂しさを覚えたわたしは思わずうつむいてしまった。ロドリゲスとロケットがそんなわたしにかける言葉を探してくれているのがわかる。 そのとき―――。

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