ファッションメガネと私(仮)
皆様こんにちは、ろぅでございます。
今回はつづきのお話が非常に長いので、配布物だけ欲しいという方は【more】をクリック後、スクロールバーを最後の方まで一気に下げることをお勧めいたします。
かつてないほど酷いアナウンスですウサぁ……
事実です。見れば分かります。確実に時間泥棒です。
さあ、配布物が欲しいという方はつづきからどうぞ。ちなみにやんわりとネタバレ有りです。
あとあと、この記事は今(AM10:00)から24時間だけの期間限定です☆
お見逃しなくウサ~!
長男 「久し振りのお仕事ウサ! 長男のこと皆覚えてる? え? 誰だか存じ上げない?」
長男 「存じ上げなくてもガンガン進めて行くウサ! さて、ここでは“ファッションメガネと私(仮)”の素敵な何か配布をするウサよ!」
水窪 「普通、こういうのは該当作品のキャラクターも参加した方が喜ばれるよ」
長男 「はっ、颯爽と登場してきた貴方は、み、ミサクボイッシンさんっ……!」

水窪 「ソラユメからわざわざお越しの水窪一真です」
長男 「わ、わざわざお越し頂かなくても、ウサ一人で頑張れるウサよ!」
水窪 「でも既にお越ししてしまったので折角だから手伝うよ」
長男 (ちィッ! ウサが一人皆に注目されてウハウハする計画だったのに……)
古橋 じっ……
長男 「……? こ、こちらの大きなお兄さんはどうしたウサ? 何故そんなにウサを見つめるウサ? 穴が開いちゃうウサよ?」

古橋 「……いや、久し振りにウサギの肉が食べたいなと」
長男 「!?」
榛名 「え、君のウサギが好きって設定ってそういうことなの?」

古橋 「ご想像にお任せする」
長男 「いやああ!!」
小田島「こらこら、これ以上見ている皆さんに退屈な思いをさせるのもいけませんし、僕らも仕事を済ませましょう?」

昴 「はぁい! すばるんがんばるー!」

長男 「……あ、君お返事だけはやたら良いけど人の話は殆ど聞かないタイプウサね」
昴 「え! 突然ヒドイ!」
水窪 「さて。じゃあ誰が配布物の紹介をするか、阿弥陀でもしようか?」
長男 「せめて手伝う気で来てくれたならそういうのも済ませてきて欲しかったウサ」
古橋 「なあ、ウサギがやる気なんだからウサギにやらせれば良いのでは?」
榛名 「それだと僕達が来た意味がないじゃん」
小田島「ああ、それならウサギ鑑賞会でも皆でしましょうか」
昴 「あ、ウサギを愛でてる俺を女の子に見てもらいたい! きっと『彼って優しい人なんだわぁ』って思ってもらえるはず!」
長男 「……君、ちょっと頭弱い子ウサか?」
昴 「! ちょ、メガネかけてるのに! 頭良くなるはずなのに!」
古橋 「メガネはそこまで万能アイテムじゃないぞ」
水窪 「そうだね……残念だけど、発言まではどうにもね」
榛名 「逆に掛けることでそこまで脳に影響を及ぼせたらもうこの世に馬鹿がいなくなるよ」
昴 「ちょ……ちょっと、皆、もうちょっと分かり易く言ってくれないかなぁ……?」
水古榛&長男 (今、難しい話をした人間一人もいない)
長男 「……話、進めていいウサか?」
古橋 「好きにしたらいい」
長男 「というか、配布前にまず“ファッションメガネと私(仮)”がどういうものかの説明は必要だったりするウサ?」
榛名 「要らないんじゃない? あ、でもこの記事を先に見ちゃった人は、ここからどうぞ→http://www.takuyo.co.jp/products/aprilfools2016/april_megane/index.html」
長男 「何て雑な紹介ウサ……!」
榛名 「効率を考えたら一番手っ取り早いでしょ。僕は彼らと違って暇人じゃないんだよ」
水窪 「ああ、だったら俺も暇じゃないよ」
榛名 「ふうん。一体何があるって言うのさ?」
水窪 「自宅居間でお茶をすすりながら時代劇(再)を見る予定だね」
榛名 「暇人以外の何者でもない!」
古橋 「俺もこれから自宅の城に戻って書斎の片隅で膝を抱えながら鬱鬱とする予定だから暇じゃない」
榛名 「君の場合どこから突っ込めばいいか分からないし、それをギャグで言ってるなら分かりにくいんだよ!」
昴 「え、古橋くんの自宅って城なの!? どういうこと!?」
小田島「ほら、お父さんが一戸建てを買うと、一国一城の主になるって言うじゃないですか」
昴 「そういうことなの?! 古橋くんお父さんなの!?」
古橋 「ああ……お父さんであってもおかしくない年かもしれないが……」
昴 「いくつなの!? 確かにちょっと大人っぽい顔つきだけど!」
榛名 「ちょっとウサギ! 現状どうにかしてよ! もう僕のツッコミ力だけじゃおいつかないんですけど!」
長男 「……いや、“ファッションメガネと私(仮)”の登場人物である君達にもう全部任せようかなと」
榛名 「急にやる気放り投げないでよ! 後、君の語尾ってウサじゃなくて良いの?! アイデンティティーとかじゃないの?!」
小田島「ところで、タイトルにあるように皆さんファッションメガネなんですね」
水窪 「俺は違うけどね。……ああ、そうだ。皆がファッションメガネしてる理由でも言ってくれれば場が盛り上がるんじゃないかな」
古橋 「盛り上がるもなにも……恐らく大多数の人間が既に突然の茶番に付き合えず途中で脱落してると思うが」
榛名 「まあ、奇特な人は惰性や意地で僕らにまだ付き合ってくれてるかもしれないけど」
古橋 「もはやそれは奇特でも何でもない」
榛名 「僕は視野を狭める為だよ。余計なものを見ない為に……ね」
水窪 「突然語り始めたね」
榛名 「僕はとっとと地獄(※紅霞市)に帰って天女とキャッキャウフフするんだよ!」
古橋 (地獄にいるならそれはもう天女ではないのでは)
昴 「あ、俺はねー」
水窪 「ああ、君はなんとなくさっきの会話から分かったから大丈夫」
昴 「普通に酷い!」
古橋 「俺は洋服から小物まで一式猫に用意してもらった」
榛名 「え、どういう状況? その猫もしかして長靴履いてた?」
小田島「僕はちょっと童顔なので、それを隠すのにメガネを掛けてます」
水窪 「ああ、そういう人居ますよね」
昴 「俺はねー」
水窪 「さて、これで全員かな?」
昴 「…………」
長男 「ところでそっちの彼、酷くうなだれてるウサよ?」
水窪 「大丈夫、彼にとってはご褒美だから」
昴 「一体俺の何を知ってるって言うの?! 俺にこういう仕打ちして良いのは俺のたった一人の親友だけなんだから!!」
榛名 「あ~ぁ、もしかして君、他に友達いない感じなの?」
昴 「……! そ、そうだよ……女の子の友達は沢山いるんだけど、男の子の友達はいないんだ……なんでかな……」
水窪 「ちょっと可哀相だなと思いきや、ただのリア充の贅沢な悩みだったね」
古橋 「そうだな。俺なんて人間の友達が皆無だぞ」
小田島「大きなカエルでよければお友達になりますよ?」
古橋 「それは良いな、動物は良い。人を傷つけるような余計なことは何も言わない」
昴 「カエルって動物?」
水窪 「うん、動物だね。逆に動物以外のなんだって話だね」
昴 「……水窪くん俺にあたり強過ぎない?」
水窪 「ごめん、弄り甲斐のある人間を見るとつい」
昴 「そんなうっかり裸足で出てきちゃったくらいのノリで人を傷つけるような言葉吐かないでよ!」
古橋 「うっかり裸足で外に出掛けるというのはどういう状況だろうな」
榛名 「さあ……好きな子でも外にいたんじゃないの?」
小田島「それは仕方有りませんね。思春期ですもんね」
長男 「という訳でそろそろお別れのお時間ウサ! さあ、目の前の性も根も尽き果てた君! 配布のお時間ウサよ!」





古橋 「ところで今回の配布物の使用用途は?」
小田島「“煮て良し焼いて良し、好きにお使いください“だそうですよ」
長男 「それではまたどこかでお会いできると良いウサね! ばいばいウサー!」
おわり
【おまけ:キャラと登場タイトル】
古橋旺一郎 スイートクラウン
榛名望 月影の鎖
東條昴 神さまと恋ゴコロ
小田島創一 カエル畑DEつかまえて☆彡
水窪一真 ソラユメ
今回はつづきのお話が非常に長いので、配布物だけ欲しいという方は【more】をクリック後、スクロールバーを最後の方まで一気に下げることをお勧めいたします。
かつてないほど酷いアナウンスですウサぁ……
事実です。見れば分かります。確実に時間泥棒です。
さあ、配布物が欲しいという方はつづきからどうぞ。ちなみにやんわりとネタバレ有りです。
あとあと、この記事は今(AM10:00)から24時間だけの期間限定です☆
お見逃しなくウサ~!
長男 「久し振りのお仕事ウサ! 長男のこと皆覚えてる? え? 誰だか存じ上げない?」
長男 「存じ上げなくてもガンガン進めて行くウサ! さて、ここでは“ファッションメガネと私(仮)”の素敵な何か配布をするウサよ!」
水窪 「普通、こういうのは該当作品のキャラクターも参加した方が喜ばれるよ」
長男 「はっ、颯爽と登場してきた貴方は、み、ミサクボイッシンさんっ……!」
水窪 「ソラユメからわざわざお越しの水窪一真です」
長男 「わ、わざわざお越し頂かなくても、ウサ一人で頑張れるウサよ!」
水窪 「でも既にお越ししてしまったので折角だから手伝うよ」
長男 (ちィッ! ウサが一人皆に注目されてウハウハする計画だったのに……)
古橋 じっ……
長男 「……? こ、こちらの大きなお兄さんはどうしたウサ? 何故そんなにウサを見つめるウサ? 穴が開いちゃうウサよ?」
古橋 「……いや、久し振りにウサギの肉が食べたいなと」
長男 「!?」
榛名 「え、君のウサギが好きって設定ってそういうことなの?」
古橋 「ご想像にお任せする」
長男 「いやああ!!」
小田島「こらこら、これ以上見ている皆さんに退屈な思いをさせるのもいけませんし、僕らも仕事を済ませましょう?」
昴 「はぁい! すばるんがんばるー!」
長男 「……あ、君お返事だけはやたら良いけど人の話は殆ど聞かないタイプウサね」
昴 「え! 突然ヒドイ!」
水窪 「さて。じゃあ誰が配布物の紹介をするか、阿弥陀でもしようか?」
長男 「せめて手伝う気で来てくれたならそういうのも済ませてきて欲しかったウサ」
古橋 「なあ、ウサギがやる気なんだからウサギにやらせれば良いのでは?」
榛名 「それだと僕達が来た意味がないじゃん」
小田島「ああ、それならウサギ鑑賞会でも皆でしましょうか」
昴 「あ、ウサギを愛でてる俺を女の子に見てもらいたい! きっと『彼って優しい人なんだわぁ』って思ってもらえるはず!」
長男 「……君、ちょっと頭弱い子ウサか?」
昴 「! ちょ、メガネかけてるのに! 頭良くなるはずなのに!」
古橋 「メガネはそこまで万能アイテムじゃないぞ」
水窪 「そうだね……残念だけど、発言まではどうにもね」
榛名 「逆に掛けることでそこまで脳に影響を及ぼせたらもうこの世に馬鹿がいなくなるよ」
昴 「ちょ……ちょっと、皆、もうちょっと分かり易く言ってくれないかなぁ……?」
水古榛&長男 (今、難しい話をした人間一人もいない)
長男 「……話、進めていいウサか?」
古橋 「好きにしたらいい」
長男 「というか、配布前にまず“ファッションメガネと私(仮)”がどういうものかの説明は必要だったりするウサ?」
榛名 「要らないんじゃない? あ、でもこの記事を先に見ちゃった人は、ここからどうぞ→http://www.takuyo.co.jp/products/aprilfools2016/april_megane/index.html」
長男 「何て雑な紹介ウサ……!」
榛名 「効率を考えたら一番手っ取り早いでしょ。僕は彼らと違って暇人じゃないんだよ」
水窪 「ああ、だったら俺も暇じゃないよ」
榛名 「ふうん。一体何があるって言うのさ?」
水窪 「自宅居間でお茶をすすりながら時代劇(再)を見る予定だね」
榛名 「暇人以外の何者でもない!」
古橋 「俺もこれから自宅の城に戻って書斎の片隅で膝を抱えながら鬱鬱とする予定だから暇じゃない」
榛名 「君の場合どこから突っ込めばいいか分からないし、それをギャグで言ってるなら分かりにくいんだよ!」
昴 「え、古橋くんの自宅って城なの!? どういうこと!?」
小田島「ほら、お父さんが一戸建てを買うと、一国一城の主になるって言うじゃないですか」
昴 「そういうことなの?! 古橋くんお父さんなの!?」
古橋 「ああ……お父さんであってもおかしくない年かもしれないが……」
昴 「いくつなの!? 確かにちょっと大人っぽい顔つきだけど!」
榛名 「ちょっとウサギ! 現状どうにかしてよ! もう僕のツッコミ力だけじゃおいつかないんですけど!」
長男 「……いや、“ファッションメガネと私(仮)”の登場人物である君達にもう全部任せようかなと」
榛名 「急にやる気放り投げないでよ! 後、君の語尾ってウサじゃなくて良いの?! アイデンティティーとかじゃないの?!」
小田島「ところで、タイトルにあるように皆さんファッションメガネなんですね」
水窪 「俺は違うけどね。……ああ、そうだ。皆がファッションメガネしてる理由でも言ってくれれば場が盛り上がるんじゃないかな」
古橋 「盛り上がるもなにも……恐らく大多数の人間が既に突然の茶番に付き合えず途中で脱落してると思うが」
榛名 「まあ、奇特な人は惰性や意地で僕らにまだ付き合ってくれてるかもしれないけど」
古橋 「もはやそれは奇特でも何でもない」
榛名 「僕は視野を狭める為だよ。余計なものを見ない為に……ね」
水窪 「突然語り始めたね」
榛名 「僕はとっとと地獄(※紅霞市)に帰って天女とキャッキャウフフするんだよ!」
古橋 (地獄にいるならそれはもう天女ではないのでは)
昴 「あ、俺はねー」
水窪 「ああ、君はなんとなくさっきの会話から分かったから大丈夫」
昴 「普通に酷い!」
古橋 「俺は洋服から小物まで一式猫に用意してもらった」
榛名 「え、どういう状況? その猫もしかして長靴履いてた?」
小田島「僕はちょっと童顔なので、それを隠すのにメガネを掛けてます」
水窪 「ああ、そういう人居ますよね」
昴 「俺はねー」
水窪 「さて、これで全員かな?」
昴 「…………」
長男 「ところでそっちの彼、酷くうなだれてるウサよ?」
水窪 「大丈夫、彼にとってはご褒美だから」
昴 「一体俺の何を知ってるって言うの?! 俺にこういう仕打ちして良いのは俺のたった一人の親友だけなんだから!!」
榛名 「あ~ぁ、もしかして君、他に友達いない感じなの?」
昴 「……! そ、そうだよ……女の子の友達は沢山いるんだけど、男の子の友達はいないんだ……なんでかな……」
水窪 「ちょっと可哀相だなと思いきや、ただのリア充の贅沢な悩みだったね」
古橋 「そうだな。俺なんて人間の友達が皆無だぞ」
小田島「大きなカエルでよければお友達になりますよ?」
古橋 「それは良いな、動物は良い。人を傷つけるような余計なことは何も言わない」
昴 「カエルって動物?」
水窪 「うん、動物だね。逆に動物以外のなんだって話だね」
昴 「……水窪くん俺にあたり強過ぎない?」
水窪 「ごめん、弄り甲斐のある人間を見るとつい」
昴 「そんなうっかり裸足で出てきちゃったくらいのノリで人を傷つけるような言葉吐かないでよ!」
古橋 「うっかり裸足で外に出掛けるというのはどういう状況だろうな」
榛名 「さあ……好きな子でも外にいたんじゃないの?」
小田島「それは仕方有りませんね。思春期ですもんね」
長男 「という訳でそろそろお別れのお時間ウサ! さあ、目の前の性も根も尽き果てた君! 配布のお時間ウサよ!」
古橋 「ところで今回の配布物の使用用途は?」
小田島「“煮て良し焼いて良し、好きにお使いください“だそうですよ」
長男 「それではまたどこかでお会いできると良いウサね! ばいばいウサー!」
おわり
【おまけ:キャラと登場タイトル】
古橋旺一郎 スイートクラウン
榛名望 月影の鎖
東條昴 神さまと恋ゴコロ
小田島創一 カエル畑DEつかまえて☆彡
水窪一真 ソラユメ










