2008年02月12日
Googleの「もしかして」は便利・・・・・かっ??!!!!
Googleがこの世に誕生した時、その感動たるや本当に大きなものでした。
その後もGoogleの検索は進化して、
特に私が便利だと思っていたのは(過去形)【もしかして】機能。
▼ 例えばこれ ▼
【東京タワー】と入力するところを変換を忘れ【東京たわー】と入力してしまっても、ご親切にも「もしかして東京タワーのことですか?」と教えてくれる。

その後もGoogleの検索は進化して、
特に私が便利だと思っていたのは(過去形)【もしかして】機能。
▼ 例えばこれ ▼
【東京タワー】と入力するところを変換を忘れ【東京たわー】と入力してしまっても、ご親切にも「もしかして東京タワーのことですか?」と教えてくれる。
これは単なる変換ミスの例だけれど、この機能が実は辞書以上に便利に使えることもあります。
例えばタレントの名前や観光地の名前、だいたいの漢字はわかっているけれど1文字分からない時なども、それに近いものを入力すると、このもしかしてが、ご丁寧にも正しい漢字を教えてくれ、そこをクリックすると、当初調べたかった正しい情報が出てきます。
これはおそらく過去に検索した人数が多いものが正しいという式で成り立っているのだと思います。 しかし先日!!
それがお節介にも、違うほうに導いてくれるケースも出ました。
これ、「βカロテン」と「βカロチン」

緑黄色野菜などに多く含まれる、体内に入るとビタミンAに変わる抗酸化作用のある有難いヤツです。
むかしは、βカロチンと言っていましたが、その名称がβカロテンに変わってから、もう何年も経っていますよね。
変わったのはいつだったんだろう。
すごく個人的な記憶ですが、私がライブドアでブログを始めたのが2003年の終わり頃。その時にブログの中で「βカロテン」と入力していたら、コメントに「入力間違えているよ」と頂いて、私から「これ、暫く前からカロチンじゃなくて、カロテンになったんですよ」とお返事した記憶があるんです。
その時点で既にそうだったので、もう6年とか7年とか前の話だと思います。変更された当初はテレビなどでも「カロチン」と言う方も見かけましたが、今はまず見かけなくなったように感じています。
料理とか栄養に興味のある人にとっては当然のこと、完全にカロテンが一般化したのかなと思っていたのですが、このGoogleの「もしかして」から教えてもらえるのは、まだ「カロチン」で入力検索する人のほうが多いってことですよね。
このカロチンとカロテンは間違いと言うことではありませんが、今まで「もしかして」が正しい言葉を表示してくれると思っていただけに、多くの人が間違えている場合は、そちらに導かれてしまうこともあるのだと知りました。
これで、妙に気になってしまったのは
「的を射る」と「的を得る」はどうなんだ?
よく間違え語句の代表のように挙げられますが、もちろん正しいのは「的を射る」。でも、もしも間違えて覚えている人=「的を得る」と検索する人が多かったら、「もしかして」でそちらに導かれてしまうのではないか、と思い検索してみたら・・・

「的を得るは誤用ではない」?????
そんな一行が出てきてしまい下のほうにはこんな文字が並んでいました。
すっごく気になる。
「的を射る」と「的を得る」でどんどん検索していたら、キリがなくなり結局なんだか分からない事態に陥りました。。。
こんなことを調べる予定はまったくなかったのに、何時間も費やしてしまいました。
結論は、よく分からず・・・
一応、正しいのは「的を射る」。
でも色んな角度から見て理由をつければ「的を得る」でもおかしくはないのではないか と言うことだと思います。
疲れ果てました・・・
例えばタレントの名前や観光地の名前、だいたいの漢字はわかっているけれど1文字分からない時なども、それに近いものを入力すると、このもしかしてが、ご丁寧にも正しい漢字を教えてくれ、そこをクリックすると、当初調べたかった正しい情報が出てきます。
これはおそらく過去に検索した人数が多いものが正しいという式で成り立っているのだと思います。 しかし先日!!
それがお節介にも、違うほうに導いてくれるケースも出ました。
これ、「βカロテン」と「βカロチン」
緑黄色野菜などに多く含まれる、体内に入るとビタミンAに変わる抗酸化作用のある有難いヤツです。
むかしは、βカロチンと言っていましたが、その名称がβカロテンに変わってから、もう何年も経っていますよね。
変わったのはいつだったんだろう。
すごく個人的な記憶ですが、私がライブドアでブログを始めたのが2003年の終わり頃。その時にブログの中で「βカロテン」と入力していたら、コメントに「入力間違えているよ」と頂いて、私から「これ、暫く前からカロチンじゃなくて、カロテンになったんですよ」とお返事した記憶があるんです。
その時点で既にそうだったので、もう6年とか7年とか前の話だと思います。変更された当初はテレビなどでも「カロチン」と言う方も見かけましたが、今はまず見かけなくなったように感じています。
料理とか栄養に興味のある人にとっては当然のこと、完全にカロテンが一般化したのかなと思っていたのですが、このGoogleの「もしかして」から教えてもらえるのは、まだ「カロチン」で入力検索する人のほうが多いってことですよね。
このカロチンとカロテンは間違いと言うことではありませんが、今まで「もしかして」が正しい言葉を表示してくれると思っていただけに、多くの人が間違えている場合は、そちらに導かれてしまうこともあるのだと知りました。
これで、妙に気になってしまったのは
「的を射る」と「的を得る」はどうなんだ?
よく間違え語句の代表のように挙げられますが、もちろん正しいのは「的を射る」。でも、もしも間違えて覚えている人=「的を得る」と検索する人が多かったら、「もしかして」でそちらに導かれてしまうのではないか、と思い検索してみたら・・・
「的を得るは誤用ではない」?????
そんな一行が出てきてしまい下のほうにはこんな文字が並んでいました。
・前までは、「的を射る」が正しく「的を得る」は誤りだと思っていたのだが、 実はそうでもないらしい。
・混乱させたら申し訳ありませんが、「的を得る」は必ずしも誤用ではない、という立場もあります
すっごく気になる。
「的を射る」と「的を得る」でどんどん検索していたら、キリがなくなり結局なんだか分からない事態に陥りました。。。
こんなことを調べる予定はまったくなかったのに、何時間も費やしてしまいました。
結論は、よく分からず・・・
一応、正しいのは「的を射る」。
でも色んな角度から見て理由をつければ「的を得る」でもおかしくはないのではないか と言うことだと思います。
疲れ果てました・・・
Posted by OL主婦 at 07:00
│初心者のためのデジタルライフ
この記事へのコメント
私もここにお世話になってます。新聞で解らない事、インターネットで?のこと、気になった時、ここにきてます、それも、もしかして~、
ほんと楽しいです。
ほんと楽しいです。
Posted by とんち at 2008年02月12日 08:43
OL主婦さんおはようございます〜
私、今絶句してます。絶叫していると言った方が正しいかもしれません。
今の今まで的を得るだと思っていました。
よーく考えればそうですよね。
得ても意味がないですよね。
勉強になりました。
ありがとうございます(^-^)ノ~~
私、今絶句してます。絶叫していると言った方が正しいかもしれません。
今の今まで的を得るだと思っていました。
よーく考えればそうですよね。
得ても意味がないですよね。
勉強になりました。
ありがとうございます(^-^)ノ~~
Posted by mimi at 2008年02月13日 08:19
■ とんちさんへ ■
こんにちは~ お返事遅くなってしまい
大変申し訳ございません。ごめんなさい。
>それも、もしかして~、
もしかして は本当に助かりますよね。
あと文中にもある関連検索。
どこまでも調べていって、気づくと随分と時間が経ってしまっていることもあります。
本で調べていたらこうはいかないので
助かりますよね
こんにちは~ お返事遅くなってしまい
大変申し訳ございません。ごめんなさい。
>それも、もしかして~、
もしかして は本当に助かりますよね。
あと文中にもある関連検索。
どこまでも調べていって、気づくと随分と時間が経ってしまっていることもあります。
本で調べていたらこうはいかないので
助かりますよね
Posted by OL主婦
at 2008年02月16日 05:11
■ mimiさんへ ■
こんにちは~ お返事遅くなってしまいごめんなさい。
mimiさん、的を得ていましたか^^
いや、私だって知らない言葉多いんですよ。
本を読まないので、知らないことだらけです。
この言葉だけたまたま知っていたってところです。
こんにちは~ お返事遅くなってしまいごめんなさい。
mimiさん、的を得ていましたか^^
いや、私だって知らない言葉多いんですよ。
本を読まないので、知らないことだらけです。
この言葉だけたまたま知っていたってところです。
Posted by OL主婦
at 2008年02月16日 05:12