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消費者金融の上限金利緩和へ

2014年6月29日(日) 7時17分掲載

消費者金融の規制緩和=「認可業者」に上限金利29.2%―自民党が貸金業法改正案

 消費者金融など貸金業者の規制緩和に向け、自民党が検討している貸金業法の再改正案の概要が28日明らかになった。一定の条件を満たす貸金業者を「認可貸金業者」と認定。認可業者に限って、上限金利を貸付金額に応じて15〜20%に制限している利息制限法の適用から外し、2010年まで有効だった29.2%に戻すのが柱。認可業者は、個人の総借入額を年収の3分の1以内に制限する「総量規制」からも除外する。(時事通信)


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