消費者金融の上限金利緩和へ
2014年6月29日(日) 7時17分掲載消費者金融の規制緩和=「認可業者」に上限金利29.2%―自民党が貸金業法改正案
消費者金融など貸金業者の規制緩和に向け、自民党が検討している貸金業法の再改正案の概要が28日明らかになった。一定の条件を満たす貸金業者を「認可貸金業者」と認定。認可業者に限って、上限金利を貸付金額に応じて15〜20%に制限している利息制限法の適用から外し、2010年まで有効だった29.2%に戻すのが柱。認可業者は、個人の総借入額を年収の3分の1以内に制限する「総量規制」からも除外する。(時事通信)
詳しく知る
※リンク先が削除されている場合があります。
関連ニュース
-
新入学予定者が知っておきたい奨学金の「大誤解」~利子比較から就職の話まで
石渡嶺司 2016年3月11日 0時15分
-
銀行グループに消費者金融がある理由
[写真]
ZUU online 2016年2月13日 11時50分
-
ぱちんこ業界の一時的混乱と、今後の見通しについて
[写真]
山本一郎 2015年12月15日 0時52分
-
「ヤフージャパン一人勝ち」と「報道記事の買い叩き」がステマ横行の原因
山本一郎 2015年10月1日 22時27分
-
【100の行動 その83】過度な規制を無くし、自己責任のルールを社会に浸透させよ!内閣府2
堀義人 2015年1月7日 12時0分