都市部では2012年比9.8%増の5,156リンギで、地方部では同じく2012年比13.8%増の3,123リンギだったとのことです。
州・地域別では、クアラルンプールが最も中央値が高く7,620リンギだったそうです。
クアラルンプールに続く形で、プトラジャヤ(7,512リンギ)、セランゴール州(6,214リンギ)、ラブアン(5,684リンギ)、ジョホール州(5,197リンギ)、マラッカ州(5,029リンギ)、ペナン州(4,702リンギ)が全体の中央値を上回りました。
一方で世帯収入の平均値は、2012年の5,000リンギから10.3%増の6,141リンギで、都市部では2012年比で8.7%増の6,833リンギ、地方部では同じく2012年比で10.9%増の3,831リンギだったそうです。
また、貧困率は2012年の1.7%から0.6%に縮小し、都市部では2012年の1.0%から0.3%に、地方部では同3.4%から1.6%に縮小したとのことです。