岬に到達で統一証明書発行

北海道、九州の4自治体

2016/3/28 22:55

画像 日本本土の東西南北の先端部の到達証明書の裏面4枚をそろえた「日本本土四極踏破証明書」 納沙布岬(北海道根室市)など、離島を除く日本本土の東西南北の先端部を抱える北海道と九州の4自治体は28日、4月1日から様式を統一した新たな到達証明書の発行を始めると発表した。4枚の証明書の裏面をそろえると、A3判ほどの「日本本土四極踏破証明書」となるのが特徴。

 離島を除く日本本土の先端は東西南北の順に、納沙布岬、神崎鼻(長崎県佐世保市)、佐多岬(鹿児島県南大隅町)、宗谷岬(北海道稚内市)。4市町に交流はあったが、これまで証明書は各地の土産店が独自に販売するなどばらばらだった。佐世保市が様式をそろえた新たな証明書の発行を提案したという。