そして最近、この仮想通貨は大変な盛り上がりを見せています。
例えば、google、アップル、マイクロソフト、IBM、ナスダック、そして日本では楽天やNTT、リクルートなどなど・・だれもが知る大企業が続々参入してきていることを、あなたは知っていますか?
なぜ、名だたる大企業がこぞって参入しようとしているのか?理由はいくつかありますが、ひとつ例を挙げましょう。
例えばクレジットカードで決済した場合の事業者が負担する手数量はおよそ5%。一方、仮想通貨の手数料はほぼゼロです。
おそらくAmazonで買い物をする人のほとんどはクレジットカードでの決済でしょう。しかし、もしその支払い方法が仮想通貨に変わったとしたら、Amazonが負担していた手数料の5%分が、丸々利益で残ることになるのです。
Amazonの今期の売り上げは約231億ドル。つまりその5%、約11億ドル以上もの利益が増えることになるのです。それに、仮想通貨は世界中で即時決済されるので、銀行振り込みのように金融機関の都合などでタイムラグが発生することもないのです。
これは企業にとって、いったいどれだけのインパクトがある事でしょう?実際にアメリカの楽天をはじめ世界中の企業が仮想通貨での決済を導入しはじめていますし、今後確実に主流になっていくでしょう。Googleをはじめ、大企業が参入しようと画策しているのには、こうした背景や思惑もあるからなのです。
おそらく日本でも数年後、インターネットが爆発的に普及した時と同じように、だれもが普及した暗号通貨を違和感なく使うようになるでしょう。
そしてこの仮想通貨、投資対象としても非常に魅力のあるものです。今までは株や為替、海外不動産などが投資の対象でした。今はそれらに加え、この仮想通貨も投資対象としての底力を大いに秘めていて、世界ではかなり熱を帯びています。そして、いままさに日本にも大きな波がこようとしています。
いうなれば、東証マザーズの上場ブームの時と非常に酷似しているのです。
5億円のピザ
例えば、あなたも聞いたことがあるであろう仮想通貨の代表格「ビットコイン」、当初は全く価値のないものでした。ちなみに、ビットコインの一番最初の商取引はピザ2枚とほとんど無価値だったビットコイン1万枚を交換したのが始まりです。
しかし、それからわずか4年後、その1万枚のビットコインは、なんと時価総額10億円もの価値を持っていたのです。
恐らく、リターンがここまで大きい投資対象は今現在他にはないでしょう。現実問題として10億円は無理だとしても、投資した100万円が2年後に5000万円になる。これは夢物語ではなく現実に起こっている事です。
そして、このチャンスは今、あなたの目の前にも転がっているのです・・・。
残酷な仮想通貨の落とし穴
そして、これはとても大事な事なのですが、仮想通貨は現金化できないと、投資対象としての価値はほとんどありません。物と換えられるただのポイントカードと同じです。実際、現金化できる暗号通貨はわずか一握り。そして、その中で生き残っていくものはもっと少ないでしょう。
しかし、今現在、世界には仮想通貨が1600種類以上も存在しています。そして、そのなかで実際に投資対象として利益が出ているものはわずか一握り、ほとんどの仮想通貨が企画倒れになって、ただインターネット上に存在しているだけになってしまっているのです・・・。
つまり、この世には全く儲からない、無価値な暗号通貨が数多存在するのです。
万が一そんなものに手を出してしまえば、大事な資産が消し飛び、大損してしまうでしょう。
そして、実際に嘘の情報に踊らされ、判断を誤り、無価値な仮想通貨を保有しているだけの人たちも世界中にいるのです。
正直、儲かっていない事を正直に話してくれる会社などないに等しいです。かといって、誰も儲かっていないものに参加したくはないですよね?そして、彼らもそれを見透かされるのを何より恐れているからこそ、本当のことを教えてくれないのです。
マウントゴックス事件の真実
でも、特に日本人には仮想通貨への猜疑心や抵抗感が大きいのも事実です。過去に円天など、仮想通貨に似た仮想通貨の詐欺事件があったこともその一員でしょう。
例えば、一時ニュースでも話題になったビットコインを扱っていたマウントゴックスの倒産。あの報道を見て、やはり怪しいんだとか、危ないとか思った人も多いでしょう。
しかしあれは、以前にあった山一証券の倒産と一緒のようなものだと知っていましたか?
マウントゴックス社は、ビットコインの取扱所。つまり、証券会社と同じなのです。株券を扱う会社が倒産したからと言って、その株券の会社が危ないわけではありませんよね?
地図を持たずに遭難
あなたは見知らぬ遠い場所に行くとき、地図やナビなしで目的地にたどり着けますか?もしくは持っている地図が古くてアテにならないものだったらどうしますか?恐らくほとんどの人が目的地にたどり着けないか、最悪遭難してしまうでしょう。
仮想通貨の分野については、これと同じことが起こっています。中立的に正しい情報を発信している人たちが、ほとんどいないのが実情なのです。
誰しも正しい情報が無ければ、本当かどうか不安で、疑心暗鬼になり動けないものですよね。
だから私たち一般社団法人日本クリプトカレンシー協会は、仮想通貨の正しい情報をあなたにお届けする勉強会を開催しています。
正直、この勉強会は今年の6月から開始したばかりでまだ日は浅いです。しかしすでに375人以上の投資に興味がある人が勉強会に参加し、いち早く正しい情報を手に入れ、自分に最適な投資方法を見つけています。
あなたもインターネット上の真偽のあいまいな情報に躍らされ、騙されるのもチャンスを逃すのも、できることなら避けたいですよね?だから、儲け話に飛びつく前に、あなたの中に判断に役立つ確かな「モノサシ」を作り、自分で「本物を見極める目」を養うことは、とても大事な事だと思いませんか?
さらに、私たち日本クリプトカレンシー協会は、お茶の水女子大学で大学生に投資や仮想通貨の講義を行ったりと、日本の若者に正しい投資マインドや仮想通貨の普及などのためにも、日夜活動を行っています。