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トランプ氏「負担増拒めば在日米軍撤退させる」

2016年3月27日(日)22時59分配信 読売新聞

 【ワシントン=黒見周平】米大統領選の共和党指名候補争いで首位を走る不動産王ドナルド・トランプ氏(69)は米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が26日に掲載したインタビューで、大統領に就任した場合、在日米軍の駐留経費の負担増額を日本に要求し、日本が応じなければ在日米軍を撤退させる意向を示した。

 トランプ氏はインタビューで、日韓が負担増を拒んだら駐留米軍を撤退させるかと問われ、「喜んでそうするわけではないが、その通りだ」と発言。その上で、「彼らは負担を大幅に増やすのではないか」と述べた。「米国は他国を防衛するために膨大なお金を負担している。適切な対価を受けるべきだ」と主張した。

 日米安全保障条約についても、「米国が攻撃を受けても、彼らは何もしなくていい」内容だとして不満を表明。欧州諸国との関係も含め、「(負担が)偏った不公平な条約は再交渉する」と述べた。

















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