ドライバーが苦手だというビームスの設楽社長とゴルフをやるために仕事をしているという、元ジャーナリスト上杉隆氏がテーラーメイドの新ブランド「グローレ」でラウンド。最終ホール終了後、案内役のゴーゴル編集長小林を加えた3人はどうにも笑いが止まらない様子なのですが、果たしてどんなプレーぶりだったのか???
撮影/石塚定人
ドライバーが苦手だというビームスの設楽社長とゴルフをやるために仕事をしているという、元ジャーナリスト上杉隆氏がテーラーメイドの新ブランド「グローレ」でラウンド。最終ホール終了後、案内役のゴーゴル編集長小林を加えた3人はどうにも笑いが止まらない様子なのですが、果たしてどんなプレーぶりだったのか???
撮影/石塚定人
小林
今日はテーラーメイドの新作「グローレ」をいち早く体験してもらったわけですが、いかがでしたか?
上杉
クラブの感想を一言でいうなら「やさしい」ですね。コースの感想はオーガスタを彷彿とさせるいいコースでした。
小林
設楽さんはいかがでしたか?
設楽
どんなクラブか楽しみにして来たんですけど、想像以上でしたね。
小林
高弾道のいい当たりが出てましたが、得意クラブはドライバーですか?"
設楽
まさか、僕はずっとドライバーイップスだったんですよ。素振りは問題ないんだけど、いざボールを打とうとすると手が動かなくなっちゃうんです。悩みに悩んで、去年だけでも10本ドライバーを替えました。
小林
かなり重症ですね。
設楽
上級者の方と一緒に回るといろいろアドバイスをくれるんですが、素直に聞いていたら構えてから打つまでに8つもポイントができちゃって、ますます打てなくなりました(笑)。ふだん考えない人間が考え始めたものだから始末が悪くて・・・。
上杉
スイングを考え過ぎるのはよくないですね。小林さんぐらい何も考えないようにしないと。
小林
ありがとうございます! ・・・ってそれ褒め言葉ですか!?
上杉
違います。でも設楽さんはイップスには見えませんでしたけど。
設楽
確かに今日は良かったですね。振り切れたのなんて久しぶりですよ。白いと落ち着くし、やさしく感じるのが良かったのかもしれません。久しぶりに打てるドライバーに出会った気がします。
小林
上杉さんも簡単そうに打っていましたね。距離も出ていたし。
小林
ヘッドが大きく見えるから、長さをまったく感じないんですよ。46インチというのが信じられないぐらいで、シャフトが40インチしかないような気がするから、ノープレッシャーで振れますよね。これまでやさしいと言われていたどのクラブよりもやさしいドライバーだと思いました。
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