蹴球探訪
フロンターレと陸前高田市
築かれた新たな絆
(3月16日)
【大リーグ】マリナーズ青木、開幕へ万全!! 安打あり、美技でも魅せた2016年3月27日 紙面から
◇マリナーズ5−4ホワイトソックスマリナーズの青木宣親外野手(34)はホワイトソックス戦に1番左翼で出場し、4打数1安打だった。4−4の延長10回、自身の前を打つ打者がサヨナラ本塁打で試合に決着を付けると「長かったですね。(延長戦は)スプリングキャンプでは初めてかもしれない」と、疲れた足取りでクラブハウスに戻り、今季初のフル出場を振り返った。 この日はエース右腕のヘルナンデスが先発し、スタメンにもレギュラー級が勢ぞろい。「そこまで考えられないくらい暑かった」と疲れを引きずったが、「開幕に向けていいイメージができた。いいバッターがそろってるから、自分が(塁に)出さえすれば点数は入るだろうなっていう打線」と強力打線に手応えを感じている様子だった。 7回の守備では左中間に飛んだ打球に素早く反応し、最後は滑り込んでグラブに収めた。太陽の位置も難しく、左打者特有の切れていく打球にも「うまく(打球との)距離感もつかめてる。自分のプレーに関しては、このまま自然な流れで開幕を迎えたい」とサラリ。アリゾナでのキャンプをあと1週間残し、早くも万全を強調した。 (ピオリア穐村賢) PR情報
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