H100 A60 B70 C85 D105 S60 タイプ:みず、ゴースト 特性:のろわれボディ、ちょすい、(夢)しめりけ
自分の記憶に間違いがなければブルンゲルだけの固有タイプの水、ゴーストタイプです。
このタイプは対格闘として非常に強く、格闘がサブウエポンとして持ちやすいれいとうパンチやストーンエッジを等倍以下にできたり、たとえ不利な相手でもじこさいせい連打によるのろわれボディの発動の逆転があるため、BW2ではかなりメジャーでした。
しかし、XYにおいてはたきおとすの大幅強化により持ち物に依存しやすい受けポケであると同時に、この子が本来受けたいコジョンドやローブシンなどの格闘が覚えることもあって、相対的に弱体化したといえます。
ですが悪いことばかりではありません。大体この子は物理受けとして育てることになるので、もともと高いとはいえDがおろそかになりやすいのですが、10万やかみなりなどの威力が弱体化したことでじこさいせいからののろわれボディの粘りが多少しやすくなったとも言えます。
そして特に、現環境でも猛威を振るっているメガガルーラに対してはとても強いポケモンと言えます。
持前の恩返し、捨身タックル、猫だましはメガ前でないと食らわず、ガルーラで採用率が高い不意打ちも受けポケのこの子にはあまり関係がありません。唯一気にするべきところは噛み砕くや、俗に在日ガルーラと言われているC特化のシャドボや10万を覚えているメガガルですが、これも持前のDの高さがありなんとかなりやすいでしょう。シャドボの追加効果引くと辛いですが・・・
現状、この対ガルーラ性能にはヤミラミと並んで強いと思います。この型では遺伝させるべきものもありませんし、気軽に作れるので1匹育ててみるといいと思います。
では、育成論です!今回は2つの型を紹介したいと思います。
①ずぶとい H252 B220 S36
①ねっとう/おにび/ちょうはつ/じこさいせい
②ずぶとい H252 B252 S4
②ねっとう/おにび/たたりめorシャドボ/じこさいせい
①、②持ち物:(推奨)オボンの実 特性:のろわれボディ火力(耐久型なので面倒なので省きます)
耐久・A252無補正メガガルーラのかみくだくを子の追撃も込みで60.7%~72.4%の確定2発
・C特化メガガルーラの10万ボルトを子の追撃も込みで49.2~57.9%の高乱数2発
・C特化メガガルーラのシャドボを子の追撃も込みで43.3~52%の低乱数2発
・A252無補正ガブリアスのげきりんを46.3~55%の乱数2発
・A特化ローブシンのはたきおとすを持ち物所持時57.9%~68.5%
・A特化鉢巻ファイアローのブレイブバードを55.5%~65.7%の確定2発
すばやさ調整・無振り64族抜き調整
耐久調整は①の場合で計算しています。耐久は比較的高めなのですが、受けたい高火力物理の攻撃が乱数2発~確定2発のラインの中の場面が多いので、オボンの実を持たせることで次の攻撃も耐えることにしました。というかこの子はオボン安定ではないでしょうか。
S調整が①の場合にのみ行っているのは、突破したい目標としてポリゴン2がいるからです。
先手でちょうはつを入れることによっておにびとねっとうでじわじわと削りつつ回復を許さない戦い方ができますので、ある程度はSに振った方がいいでしょう。
私はS12振りバンギラスや、無振りブリガロンなどにも役割を持ちたいことを考えて、Sにちょっと多めに振っています。チョッキバンギラスなどであればSに大きく振ることはないので先手で鬼火を撃てますが、メガバンギの場合だと大体ASですので、一概に安定とは言えないです。
ちょうはつを採用しない場合はSに振る意味があまりありませんので、普通にHB特化でよいでしょう。
では、ブルンゲルの育成論でした!