投資の失敗あるある・2

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英語…

どうも。20代「投資童貞」ブログの猿です。

英語が喋れる人が増えた。

最近そう感じます。

これは日本人がというわけではなく。

中国の人とかいろいろ。

自分が日本語しかしゃべれないというのがちょっと恥ずかしい。

そう感じる今日この頃(笑)

投資の失敗あるある・2

投資 失敗 あるある

先日、「投資失敗あるある」でニュースやメディアの情報に

惑わされると失敗するようなことを書きました。

投資での失敗は、他にもいろいろとあるようなので

失敗あるあるを今後調べて書いていこうと思います。

株主権利確定日直前に投資をしてしまう

株主優待は魅力的なもの多いですよね。

あれは株を保有しているともらえる権利が与えられます。

その権利が確定する日がだいたい決まっています。

各企業のサイトや証券口座などで「株主権利確定日」というのが

わかります。

面白いのが【株主権利確定日】その日に株を保有していれば

株主優待が貰える権利が与えられるわけです。

要は1日だけでもいいのです。

なのでじゃあ直前に投資すれば株主優待の権利がもらえると思い、

投資してしまうとこれが失敗してしまいます…。

確かに株主優待の権利は貰えます。

ですがその権利をもらったとたん、ほとんどの株価が下落すると言われいます。

なぜか?

みんな考えが同じなので、

権利を得た瞬間に株を売却するという動きが始まります。

逆に権利確定日が近づくにつれて、株主優待がほしいあまりに

投資をし始めます。すると自然と株価は上昇します。

特に権利確定日直前は一番株価が高い可能性もあります。

その時点で購入してしまうと、もうあとは当分下落するだけなので

そもそもマイナスになってしまうということです…。

どうすればいいのか?

一般的に3ヵ月前に仕込んでいるとよく話を聞きます。

ですがこの話が出回っているようなのできっと3か月から投資をする人が

多いでしょう。

ですので余剰金があるようであれば4~5か月ぐらい前に投資をしておくと

よくある【株主権利確定日】前に投資をして失敗した…

ということは少なくなると思います。

参考にしてみてください。

それではイ・ジョウー!


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