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【芸能・社会】

内博貴主演音楽劇「最高はひとつじゃない」開幕 ラップ100点中2点 厳しい自己採点

2016年3月26日 紙面から

 ヒップホップ歌手KREVA(39)がプロデュースする「KREVAの新しい音楽劇『最高はひとつじゃない 2016SAKURA』」が25日、東京・西池袋の東京芸術劇場プレイハウスで初日の幕を開けた。

 KREVAの楽曲で全編を構成した音楽劇。2014年以来の再演だが、今作では主演にジャニーズ事務所所属俳優の内博貴(29)を迎え、桜を題材とした3つのオムニバスストーリーを紡ぐ新作舞台となる。

 内をはじめ、共演の小西真奈美(37)や増田有華(24)らがラップに初挑戦。劇中で内はKREVAを相棒とするユニット「ウチクレバ」を結成し、KREVA書き下ろしのオリジナル曲を初披露した。

 2月26日に開かれた製作発表では、自身のラップを「(100点満点中)3点」と厳しく自己採点していた内はこの日、「いろいろ経て、2点になりました」と謙遜。しかし、KREVAは「内くんにしかできないラップを2人でけいこして、芝居をラップでも表現できるようになった。既存のシステムでは2点でも、この舞台では100点に近いものを2人でやっています」と高く評価した。

 東京公演は4月3日まで同所で。その後、同8〜10日に大阪・森ノ宮ピロティホールでも行われる。

 

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