Microsoft Researchは、HoloLensを利用した遠隔コミュニケーション「holoportation」のプレビュー映像を公開しました。
映像では、HoloLens越しに相手の体全体がホログラムとして映し出され、声、動きがリアルタイムに反映されその場でコミュニケートしています。物理的に同じ空間に存在しているかのように世界中どこからでも遠隔の相手と対話するイメージです。ホログラムがテレポーテーションするからholoportation。映像タイトルにも「リアルタイムでバーチャル3Dテレポーテーション」と書かれています。
相手は、終始等身大の大きさで表示されています。後半では子供とぬいぐるみのホログラムが映し出されコミュニケート。その様子を録画した映像を縮小したりもしています。技術論文の発表は、2016年7月24日からカルフォルニアで開催されるSIGGRAPH 2016で披露される予定とのことです。Cvpr2016でも公開予定。