暴行の元熊ケ谷親方に懲役3年猶予4年判決、裁判官が異例の説諭も

元熊ケ谷親方

3月26日 06:00

 男性マネジャーに対し、金属バットで殴るなどの暴行をしたとして傷害の罪に問われている大相撲宮城野部屋付きの元熊ケ谷親方(元十両・金親)こと山村和行被告(46)の判決が25日、東京地裁(鈴木秀行裁判官)であり、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)が言い渡された。判決の宣告後、鈴木裁判官は「『人間・金親(かねちか)』として人生を歩んでほしい」と現役時代のしこ名を出す異例の説諭で、更生を促した。  続きを読む…

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