どうも、hashiken(@conteanime)です。
昔は、プロポーズの時は指輪を用意して渡すというのが主流というイメージでした。※自分もそれが念頭にあったので、そうやったクチです(笑
でも実は最近はそうでもないようで、指輪は後にしてサプライズで相手を喜ばせると言うことにこだわる人も増えてきているようです。
結婚する時は何かとお金もかかるので、決まった予算の中でどれだけの事が出来るかというのは大事な事ですがどうせやるなら効果的にやりたいですよね。
まあ実際問題として、長く付き合っていざプロポーズ・・・となった時に失敗する例というのは少ないはずですので自信を持って自分らしいやり方でやってみるのが一番だろうと思います。
考える際のヒントをまとめましたので、プロポーズを控えてる方は是非ご一読ください。
目次
データで見るプロポーズの現状(2016年版)
ブライダル総研より
結婚情報誌のゼクシィが毎年出しているデータでブライダル総研というものがあります。
婚約指輪を購入した人に対して、婚約指輪の決定者を尋ねたところ、「2人で」が48%で最も高く、次いで「夫」が29%、 「妻」が21%で続く。
※ブライダル総研2014より
昔からのイメージでは、プロポーズ時に婚約指輪を渡すというのが多かった印象ですが実は今ではそうでもないという事がわかります。ちなみにその理由としては、
婚約記念品がなかった人に対して、その理由を尋ねたところ、「お金がもったいないから」が40%で最も高く、「婚約指輪 に意味を感じないから」が20%、「結納しなかったので必要なかった」が19%、「普段身に付けるものではないから」が18% で続く。
※ブライダル総研2014より
指輪以外もひっくるめて婚約記念品という言い方ですが、現実的思考という印象ですかね。おまけのデータですが、
婚約記念品の有無を尋ねたところ、婚約記念品が「あった」人は70%であった。
※ブライダル総研2014より
記念品自体は七割の方が用意するようですので、何もない人の方が一応少ないようですね。
検索結果より
『プロポーズ』『指輪なし』で検索した結果がこちらです。
検索結果50万件ということで、世間的にも指輪なしでプロポーズをするケースを気にしてる人が一定数いると言えるのではないでしょうか。
ですのでそういうことを考えているあなた!! 決して異端ではないので、自信を持って下さい(笑
指輪なしのメリット・デメリット
メリット
① その分のお金を他のことに使える
② プロポーズ後に2人で指輪を選べる
③ 一人で悩まずに済む
④ 好みの合わないものをプレゼントしないで済む
⑤ サイズで心配せずに悩む
経験者が特に心配したのは⑤なんじゃないでしょうか。大体の目安はつくとしても、確証があるわけじゃないのでプロポーズ後にちゃんとつけられるか結構ドキドキするんですよね・・・(笑
なんだかんだで高額な買い物なので、一人のセンスで買うことで無駄にならないかなど結構心配しながらの購入だったりもしますよね。
デメリット
① 定番の手法を期待していた相手にがっかりされる
② センスが問われる
③ お金がかかる
嬉しくないと言う人もそうはいないと思いますが、もしかしたらもっと変わった切り口を求めていた・・・という相手もいるかもしれませんね。
ただそれまでの付き合いで相手がどちらを好むかは把握できるでしょうし、自分を信じてどうするか選べばいいんじゃないでしょうか。
どんなサプライズがあるの?
品物
① 花束
② ネックレス
③ 腕時計
④ ケーキ
大体この辺が主流となるようです。プロポーズ時は相手の好みそうなものを選んで、OKされたらその後に一緒に指輪を買う~という流れが多いみたいですね。
サプライズは指輪以外のもので行い、指輪は一緒に好きなものを選ぶというのは確かに理にかなった流れなのかもしれません。
そうしなかった側からすると、完全に相手の好みではないかもしれない指輪をプレゼントしてお互いドキドキするのもそれはそれでいいことだと思うんですが・・・どうなんでしょう(笑
形のないもの
いわゆる、行動で見せつけると言うものが様々なパターンであるようです。
① レストランで片膝付いてプロポーズ
② サイン入り婚約届をプレゼント
③ フラッシュモブ
④ セスナで都内をめぐりつつプロポーズ
このあたりはもう本当に様々なパターンがありますが非日常を思いっきり演出すると言う事がやはりポイントになるでしょう。
それなりに演出に凝る事が出来て、自分自身役に入り込める人には向いてるのかも?
出会いからこれまでの映像
出会ってからこれまでの2人の大切な想い出を映像にまとめ、その最後に相手へのプロポーズを組み込みプロポーズすると言うのはかなりのインパクトがあるのではないでしょうか?
想い出をまとめることで一生の思い出にもなりますし、相手にもそれまでの自分の想いなどが強く伝わって非常に印象的なプロポーズになるはずです。
まとめ
あとになって『あーあのときあーしとけばよかったなあ・・・』と思ってもどうにもならないので、その時々で精一杯やれることをやるのが大事な相手への誠意のこもったサプライズなのかもしれません。
相手の喜ぶ笑顔を思い浮かべてあれこれ考えるのは大変でもありつつ楽しいものですし、ましてやプロポーズほどのものともなれば心血注いで工夫するだけの価値もあるんじゃないでしょうか?






