こんにちは、tkqです。
Jリーグも始まりましたがみなさまいかがおすごしでしょうか?
開幕から快進撃、開幕して速攻監督変わる、出場選手が全員新加入など悲喜こもごもがあるわけですが、今日はそんなJに関係が深いけどまったく役に立たない情報をお伝えします。
ベーコン指数
Cop Car is on #Cinemax tonight. It’s fun. Just sayin’ @Cinemax @CopCarMovie pic.twitter.com/l40yDwreoV
— Kevin Bacon (@kevinbacon) 2016年3月6日
突然ですが、みなさんはケヴィン・ベーコンという俳優をご存じでしょうか?『フットルース』『アポロ13』『告発』などの映画出演作があり、最近では『ブラック・スキャンダル』にも出演してるハリウッドを代表する俳優の一人です。スーパースターではないが、1978年のデビューからコンスタントに主役、脇役として常にハリウッドにいることから、出演作が非常に多数な名優と言えるでしょう。ただし、ウィレム・デフォーに似ているので、混同しないように注意してください。『スパイダーマン』の敵役はケヴィン・ベーコンではなくてウィレム・デフォーです。
そのケヴィン・ベーコンについて、1994年におもしろいゲームが考案されました。それが「ケヴィン・ベーコン・ゲーム」です。このゲームは多数の映画出演作があるケヴィン・ベーコンをハリウッドの中心に据え、彼との距離でハリウッドの人間関係を探ろうというものです。そこで用いられるのは「ベーコン指数」という架空の数値。ケヴィン・ベーコンと共演したことがあるとベーコン指数1、ケヴィン・ベーコンの共演者と共演したことがあるとベーコン指数2、という具合にベーコンとの距離が決まってくるというものでした。
たとえば、トム・ハンクスは『アポロ13』で共演したのでベーコン指数1、マイケル・J・フォックスは『再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ』でダイアン・ウィーストと共演し、ダイアン・ウィーストは『フットルース』でケヴィン・ベーコンと共演しているのでベーコン指数2となります。この方式でやっていくと、ほとんどのハリウッドの俳優がベーコン指数3以内で収まるようです。日本では、平泉成がベーコン指数2だったり、上島竜兵がベーコン指数3など、意外なところでもベーコン指数が低いところがわかっています。(ケヴィン・ベーコン指数はこちらのサイトで調べることができます)
マルキーニョス指数
本日の試合は、中村選手の2ゴール、マルキーニョス選手のゴールが決まり、3対0で勝利! やったぜ!首位奪取(☆>∀σ)┘。本日の来場者数30481名。平日開催にも関わらず、たくさんのご来場誠にありがとうございました。 #fmarinos pic.twitter.com/yVL1yyXBPr
— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) 2013年8月28日
前置きが長くなりました。今回の試みは、このベーコン指数をJリーグに適用してみようじゃないか、というものです。なぜ試みるのか、なんの意味があるのか、というのは聞かないで欲しいです。理由は私にもわからないし、この調査にどういう意味があるかなど皆目見当もつかないのですし、たぶん意味はないです。こうしている間にも1時間に東京ドーム127個分の森林が消滅しているそうですが、知ったことではないのです。
ともかく、やってみましょう。まずは誰か中心となる人物を作らなければいけません。ケヴィン・ベーコンのように出演作多数ということは、それだけ所属チームが多かったということになります。また活動期間の長さも鍵です。長く所属したということは、それだけ共演者が多かったということになりますので、指数がどんどん小さくなる可能性が高いです。
以上の条件を加味して選んだのは、最終所属クラブがヴィッセル神戸のマルキーニョス選手です。マルキーニョスを選んだのは、ブラジル人ながらその異常に長いJリーグ歴と7チーム(複数回所属あり)という所属チームが決め手になりました。
1996-1997 CD Ourense
1997-1999 オペラリオ・フェロヴィアリオFC
1999-2001 コリチーバ
2001-2002 東京ヴェルディ1969
2003 横浜F・マリノス
2004 ジェフユナイテッド市原
2005-2006 清水エスパルス
2007-2010 鹿島アントラーズ
2011 ベガルタ仙台
2011 アトレチコ・ミネイロ
2012-2013 横浜F・マリノス
2014-2015 ヴィッセル神戸
J1在籍約15年という外国籍選手としては異例の長期間所属は驚くべきものです。ただ、マルキーニョスがいろんなチームを転々とできたのもそのフォワードとしての能力があってこそ。通算得点152点はJ1で歴代4位、通算シュート数1,066本は歴代1位と堂々たる記録を持っています。現在は所属チームなしということでこのまま引退という線が濃厚なのですが、まさにJリーグを代表する選手と言っても過言ではないでしょう。
他にも候補はいたのですが、おそらくJリーグ所属チーム数No.1で8チームのバロンは引退してからだいぶ経ってるのもあり、大黒将志はチーム数だけならバロンと同じなのだが、海外での期間もけっこうあるのでやめておきました。あと、なんか「マルキーニョス指数」っていう言葉がっこいいので、マルキーニョスです。
マルキーニョス・ゲーム
では、マルキーニョスを中心とした宇宙がJリーグにどのように形成されるのかどうか見ていきましょう。「マルキーニョス・ゲーム」の基本的なルールは「ケヴィン・ベーコン・ゲーム」と同じです。マルキーニョスと所属チームが一緒だったことがあればマルキーニョス指数1、マルキーニョスと所属チームが一緒だった選手と同僚であればマルキーニョス指数2、と換算していきます。(クラブチームのみ、代表は計算しない)
では、まず手近なところで我が日本代表の選手たちを取り上げてみましょう。選んだのはここ最近代表に呼ばれた選手たちです。
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M指数 |
マルキーニョスとの距離 |
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本田圭佑 |
2 |
2007、2008に名古屋で同僚だった米山篤志が2001-2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
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香川真司 |
2 |
2006にC大阪で同僚だった山田卓也が2001-2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
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川島永嗣 |
2 |
2008、2009に川崎で同僚だった山岸智が2004に千葉でマルキーニョスと同僚 |
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武藤嘉紀 |
2 |
2015にFC東京で同僚だった榎本達也が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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清武弘嗣 |
2 |
2010にC大阪で同僚だった中後雅喜が2007-2009に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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酒井高徳 |
2 |
2008に新潟で同僚だった黒河貴矢が2005に清水でマルキーニョスと同僚 |
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酒井宏樹 |
2 |
2008、2009に柏で同僚だった太田圭輔が2005、2006に清水でマルキーニョスと同僚 |
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長友佑都 |
2 |
2007にFC東京で同僚だった伊野波雅彦が2008-2010に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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内田篤人 |
1 |
2007-2010に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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宇佐美貴史 |
2 |
2009にG大阪で同僚だったレアンドロが2015に神戸でマルキーニョスと同僚 |
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岡崎慎司 |
1 |
2005、2006に清水でマルキーニョスと同僚 |
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西川周作 |
2 |
2010-2013に広島で同僚だった山岸智が2004に千葉でマルキーニョスと同僚 |
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長谷部誠 |
2 |
2003に浦和で同僚だった西部洋平が2005、2006に清水でマルキーニョスと同僚 |
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山口蛍 |
2 |
2010にC大阪で同僚だった中後雅喜が2007-2009に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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森重真人 |
2 |
2015にFC東京で同僚だった榎本達也が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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吉田麻也 |
2 |
2007、2008に名古屋で同僚だった米山篤志が2001-2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
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東口順昭 |
2 |
2009-2013に新潟で同僚だった黒河貴矢が2005に清水でマルキーニョスと同僚 |
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林彰洋 |
2 |
2012に清水で同僚だった小林大悟が2001-2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
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藤春廣輝 |
2 |
2011にG大阪で同僚だった高木和道が2005、2006に清水でマルキーニョスと同僚 |
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槙野智章 |
2 |
2008、2009に広島で同僚だった久保竜彦が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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柏木陽介 |
2 |
2008、2009に広島で同僚だった久保竜彦が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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遠藤航 |
2 |
2011-2013に湘南で同僚だった石神直哉が2007-2009に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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金崎夢生 |
2 |
2010-2012に名古屋で同僚だった増川隆洋が2015に神戸でマルキーニョスと同僚 |
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原口元気 |
2 |
2008-2010、2012-2014に浦和で同僚だった阿部勇樹が2004に千葉でマルキーニョスと同僚 |
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南野拓実 |
2 |
2013-2014にC大阪で同僚だった新井場徹が2007-2010に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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米倉恒貴 |
2 |
2007-2010に千葉で同僚だった巻誠一郎が2004に千葉でマルキーニョスと同僚 |
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六反勇治 |
2 |
2012-2014に横浜FMで同僚だった中澤佑二が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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丸山祐市 |
2 |
2015にFC東京で同僚だった榎本達也が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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杉本健勇 |
2 |
2010にC大阪で同僚だった中後雅喜が2007-2009に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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小林悠 |
2 |
2015に川崎で同僚だった角田誠が2011に仙台でマルキーニョスと同僚 |
な、なんと、すべての選手がマルキーニョス指数2以下となってしまいました。マルキーニョスと同僚だった内田や岡崎などの海外組は当然マルキーニョス指数1ですが、Jにはごく短い期間しか所属せずに海外に移籍した武藤や長友、吉田なども含めて、ほとんどがマルキーニョス指数2となっています。もはや日本代表はマルキーニョスファミリー、いやマルキーニョスジャパンと言い換えても過言ではないでしょう。
しかし、代表選手といえば一流。マルキーニョスも一流なので、自然と一流の選手は一流同士引き寄せ合うというもの。ニュータイプはニュータイプを呼ぶのです。なので、次は決してJ1のスターダムではないのだけれども、長年J2で戦うJ2戦士たちを見ていけば、自然とマルキーニョスの引力からは離れていくのではないでしょうか?
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M指数 |
マルキーニョスとの距離 |
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松下裕樹 |
2 |
2000-2002に広島で同僚だった久保竜彦が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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大久保裕樹 |
2 |
2003、2004に広島で同僚だった林卓人が2011に仙台でマルキーニョスと同僚 |
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馬場賢治 |
2 |
2008、2009、2011に神戸で同僚だった榎本達也が2003にマルキーニョスと同僚 |
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西弘則 |
2 |
2012、2013に大分で同僚だった村井慎二が2004に千葉でマルキーニョスと同僚 |
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佐藤洸一 |
2 |
2016に長崎で同僚だった上本大海が2011に仙台でマルキーニョスと同僚 |
なんと、ここでもまた2以下しかいません。マルキーニョスの支配力はJ2にまで及んでいるのです。J2所属が長い松下や大久保といったベテランたちもマルキーニョス指数2なのです。ただ、ここで取り上げたのはJ2でも有数の戦士たち。その長いキャリアでマルキーニョスとかかわりがあってもおかしくありません。では、同じ外国人選手ならどうなのでしょうか?しかも、J1のスター助っ人ではなく、J2にちょこっとだけ在籍している外国人選手なら?
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M指数 |
マルキーニョスとの距離 |
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イルファン |
2 |
2015に札幌で同僚だった河合竜二が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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ジャーン・モーゼル |
2 |
2015に金沢で同僚だった辻尾真二が2006に清水でマルキーニョスと同僚 |
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イ・ヨンジェ |
2 |
2014-2015に長崎で同僚だった石神直哉が2007-2009に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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アンドレア |
3 |
2012-2015に讃岐で同僚だった木島良輔が2002年に横浜FMで同僚だった中澤佑二が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
やっと!!やっとマルキーニョス指数3がでました!!!元讃岐所属アンドレアの経歴をつぶさに調べるというこの地獄のような作業をやった俺を褒めてください!他にも去年の群馬のブラジル人トリオ、タンケ、アクレイソン、ウーゴも3でした。ただ、なぜ去年1年だけ金沢にいたジャーン・モーゼルがマルキーニョス指数2なのかさっぱり私には理解できないのです。学食でやっと空いている席を見つけて座ろうとしたら、隣のギャルに「そこ、あたしらの席だから」と言われて追っ払われた気分です。
しかし、まだ疑問があります。マルキーニョス指数は3が限界なのでしょうか?4はどうしてもでないのでしょうか。こうなったらもうなりふり構ってはいられません。去年の新人を調べてみましょう。これなら、これならきっとマルキーニョスのいない土地に出られる・・・!
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M指数 |
マルキーニョスとの距離 |
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川岸祐輔 |
3 |
2015に群馬で同僚だった松下裕樹が2000-2002に広島で同僚だった久保竜彦が2003に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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苅部隆太郎 |
2 |
2015に岐阜で同僚だった高木和道が2005、2006に清水でマルキーニョスと同僚 |
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田向泰輝 |
3 |
2015に水戸で同僚だった馬場賢治が2008、2009、2011に神戸で同僚だった榎本達也が2003にマルキーニョスと同僚 |
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楠元秀真 |
2 |
2015に横浜FCで同僚だった飯尾一慶が2001、2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
ダメでした!!ここでもマルキーニョス指数3が限界でした。群馬の川岸、水戸の田向は2人とも去年の新人選手。ここまで離れても4の数値は出ないのです。ただ、ここまでくれば3は出せるということもわかりましたが、岐阜の苅部と横浜FCの楠元は新人なのにマルキーニョス指数2だったので、まだまだ油断はならないということはしっかりと肝に銘じなければいけないでしょう。ちなみに、川岸以外はプレーを見たことがありません。
ここまでいろんな選手を調べましたが、いまだにマルキーニョス指数4という選手は見つかりませんでした。もし誰か見つけたら教えて欲しいくらいです。こうなってしまうと、もはやJリーグではなくマルキーニョスリーグでもよいのではないだろうか、そんな気もしてきます。友達の友達は友達という言葉がありますが、マルキーニョスのマルキーニョスはマルキーニョス、俺らマルキーニョス生まれマルキーニョス育ち悪そうな奴らは大体マルキーニョス、そんなサッカーリーグが僕たちが見ているJリーグなのです。大丈夫です、私はまだ正気です。
では、そんなマルキーニョスなJリーグですが、海外の選手ではどうでしょうか?いくらマルキーニョスが偉大な選手だからと言って、それはしょせん極東の話。サッカーの先進国ではその影響力もないだろう。ここで有名選手をピックアップしてみたいと思います。
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M指数 |
マルキーニョスとの距離 |
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ルーニー |
3 |
2012-2014にマンチェスターUで同僚だった香川真司が2006にC大阪で同僚だった山田卓也が2001-2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
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ロッベン |
3 |
2011-2012にバイエルンで同僚だった宇佐美貴史が2009にG大阪で同僚だったレアンドロが2015に神戸でマルキーニョスと同僚 |
人選の理由は毛髪ではありません。2人ともマルキーニョス指数2の宇佐美、香川とプレーした経験があるので、マルキーニョス指数は3となります。同じ理由でミランで本田の同僚であるバロテッリ、内田とシャルケで同僚のフンテラールもマルキーニョス指数が3となります。ちなみにフンテラールがマルキーニョス指数3であることがわかったからといって、いいことは何一つありません。
ここまで見てきたことを図に示すと次のようになります。
群馬の川岸や田向とロッベン、ルーニーはマルキーニョスを中心として等距離にあるということです。川岸、田向とロッベン、ルーニーが同じ図表に載ることは世界初ですし、自分も初めて見ました。おそらく、二度とないでしょう。ここで言えることは、ロッベンやルーニーがマルキーニョスから離れれば離れるほど川岸と田向もマルキーニョスから離れていく、逆に2人が近づけば近づくほど川岸と田向もマルキーニョスに近づくということなのです。これを式にすると以下の通りとなります。
ルーニー×M=2=ロッベン×M=川岸×M=田向×M
つまり、ロッベン=ルーニー=川岸=田向
(M=マルキーニョス指数)
重ねて言いますが、毛髪の話ではありません。ちなみに川岸も田向もふっさふさです。そろそろ現実とマルキーニョスの境目がわからなくなってきたので、最後に世界的な名選手とマルキーニョスとの距離を紹介して終わろうと思います。
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M指数 |
マルキーニョスとの距離 |
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メッシ |
4 |
2004-2014にバルセロナで同僚だったプジョルが2001-2002にバルセロナで同僚だったデ・ラ・ペーニャが2009-2010にエスパニョールで同僚だった中村俊輔が2014-2015に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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C・ロナウド |
4 |
2003-2009にマンチェスターUで同僚だったスコールズが2012-2013にマンチェスターUで同僚だった香川真司が2006にC大阪で同僚だった山田卓也が2001-2002に東京Vでマルキーニョスと同僚 |
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R・バッジョ |
4 |
1998-2000にインテルで同僚だったサネッティが2011-2014に同僚だった長友佑都が2007にFC東京で同僚だった伊野波雅彦が2008-2010に鹿島でマルキーニョスと同僚 |
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シアラー |
3 |
1994-1996にブラックバーンで同僚だったサットンが2005-2006にセルティックで同僚だった中村俊輔が2014-2015に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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ジダン |
4 |
2004にレアル・マドリードで同僚だったファンフランが2005-2006にエスパニョールで同僚だったデ・ラ・ペーニャが2009-2010にエスパニョールで同僚だった中村俊輔が2014-2015に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
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ピルロ |
3 |
1999-2000にレッジーナで同僚だったコッツァが2002-2004にレッジーナで同僚だった中村俊輔が2014-2015に横浜FMでマルキーニョスと同僚 |
ここでも4以内で収まりました。なんか単にマルキーニョスが中村俊輔と同僚だったことが偉大なだけのような気もしてきました。
もはやこうなったら高校くらいまでサッカーやってた人ならだれでもマルキーニョス指数5くらいには収まるのじゃないか、という気がしてこないでもないので、是非サッカー経験者の方は自分とマルキーニョスの距離を調べてみてはどうでしょうか?小学校でマルキーニョスと同級生だったことを忘れていて、意外とマルキーニョス指数1とかになるかもしれません。
また、これは海外のリーグでやっても面白いです。たとえばプレミアリーグなら、若いころにやたらと下部リーグレンタルドサ回りをやらされたイングランド代表タウンゼント指数、6チームを渡り歩く謎のドレッド男キャメロン・ジェローム指数、7チームを渡り歩く魂の男ガリー・オニール指数などはマニア垂涎の値となるでしょう。マイフェイバリットなリーグで血眼になって選手の履歴を追って、きみだけの独自のリーグ観を作るのもまた一興というものです。
他にも日本を代表する傭兵選手である大黒指数や現役年数を生かしたカズ指数なども調べてみると、似たような結果になる可能性もあります。これらの指数をマルキーニョス指数と共に表にしてみてください。まったく相関がないことを今から断言できますので、是非時間を持て余している方はお願いします。なお、調べるのは死ぬほどめんどくさいので、ご覚悟を!おもしろい値があったら是非Twitterその他でご報告してください!!
