新函館北斗駅に観光交流施設がオープン

新函館北斗駅に観光交流施設がオープン
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北海道新幹線の開業を1週間後に控え、北海道側の起点になる新函館北斗駅に新たな観光交流施設が19日にオープンしました。
オープンしたのは「北斗市観光交流センター」です。
新函館北斗駅の中の施設で記念のセレモニーが行われ、関係者がテープカットをしてオープンを祝いました。北海道の高橋知事は「この駅が北海道の新たな玄関口になる。道南の観光資源の情報をしっかり発信するPR拠点となることを期待します」とあいさつしました。
この施設は駅の1階と2階にあり、観光案内所や地域の特産品を販売する店舗などが入っています。
オープン初日の19日は北斗市や隣の函館市などから多くの人が訪れ、ソフトクリームを買ったり、地元の魚介類などが入った弁当を買い求めたりしていました。
北斗市観光交流センターは、午前9時から午後7時まで営業します。