- Japan Edition
- ZDNet is available in the following editions:
- Austrailia
- Asia
- China
- France
- Germany
- United Kingdom
- USA
- Blog
- ホワイトペーパー
- 企業情報センター
- 話題の1本
- builder by ZDNet Japan
- CNET Japan
- TechRepublic Japan
Appleは米国時間3月21日、「Swift 2.2」をリリースした。同社が2015年12月に、「iOS」および「OS X」向けアプリケーション開発言語である「Swift」をオープンソース化した際に、「AppleはSwiftのオープンソース化にどれだけ真剣なのだろうか」という疑問が頭をもたげていた。
この疑問に対する答えは「かなり真剣だ」ということが明らかになった。同社は2月にSwiftのベンチマークスイートをオープンソース化したことに続き、今回のリリースからLinuxをサポートするようになったためだ。
具体的に述べると、サポートされるのは「Ubuntu Linux 14.04」と「Ubuntu Linux 15.10」だ。Appleは「Linuxへの移植はまだ初期段階であるため、今回のリリースには『Swift Core Libraries』(『Swift 3』で搭載予定)は含まれていない。しかし、デバッガ(LLDB:Low Level Debugger)と対話型評価環境(REPL:Read Eval Print Loop)は含まれている」という。
Linuxのサポートという点を別にすれば、このリリースにはさほど大きな変更が含まれているわけではない。とは言うものの、今回のリリースには「Apple以外の212人のコントリビューターからの貢献が含まれており、それらは単なるバグフィックスから、Swiftの言語仕様や標準ライブラリに対する機能強化や変更に至るまで多岐にわたっている」という。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?
ユーザー部門が複雑なデータ加工・準備を1クリックで実行。IT部門がデータガバナンスを提供。分析結果は全社で見える化。BIソリューションの理想が、ここにあります。
2016年1月に始まる社会保障と税の共通番号(マイナンバー)制度への対応状況について、あてはまるものを選んでください。
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。