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石破が辞任級のミス&ナメた報告+林の勉強不足~閣僚失態にイラ立つ公明党
頑張ろう、東日本&ニッポン!安心と希望を抱ける1年に。o(^-^)o
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【*1、*2などの関連記事は、記事の最後にあるMoreの部分にあります。】
安倍内閣の閣僚(元職を含む)や自民党の議員の問題ある発言や行動が、今月にはいっても止まらない。(**)
<特に石破くんのミスは、本当なら辞任すべきレベルでは?(`´) 先に言えば、このミスに関して一番問題があるのは、やっぱ原稿を用意した官僚だとは思うのだけど・・・。
でも、mewは思ったね。もしこれが安保、防衛関係の法案の原稿なら、石破氏は絶対に「これは既に成立した法案(法律)の原稿だ」とすぐにわかったに違いないと。(・・)>
安倍前政権でも、07年の初めから閣僚などが問題ある言動を連発。(柳澤「産む機械」発言、松岡「ナントカ還元水」発言、久間「原爆仕方ない」発言などなど。)それらが当時の安倍内閣の支持率を低下させて、7月の参院選で安倍自民党が惨敗する大きな要因になったわけで。
その時のことを思うと、mewはついつい「ムフフ^m^」になってしまいそうなのを、ぐっと堪えているのであるが・・・。_(._.)_^
でも、大事な国政選挙を控えている中、連立与党のパートナーである公明党はかなりイラ立っているようで。ついには山口代表が、TV番組で「最近はちょっと見過ごせない」「『ついていけない』とまでは言わないが、あまり目につくところは苦言を呈する」とまでクチにしたという。(・o・)
『公明党の山口那津男代表は23日のBS11番組で、閣僚や自民党議員らの相次ぐ失態を念頭に「大きい政党は緩みが出たり、おごりが出たりする。最近はちょっと見過ごせないところが出てきた」と苦笑まじりに改めてクギを刺した。
また、平成11年から続く自民党との連立関係を振り返った上で「『ついていけない』とまでは言わないが、あまり目につくところは苦言を呈する」と指摘した。(産経新聞16年3月23日)』
* * * * *
先日、甘利明元経済産業大臣の口利き疑惑に対する告発や、松島みどり元法務大臣の委員会中の態度に関する記事を書いたのだが・・・。(『甘利が特捜部に告発さる+松島元法相、審議中の読書、携帯などで問題に』)
先週15日には、林経済産業大臣と石破地方再生大臣が相次いで問題ある言動を行なったことから、公明党はもちろん、自民党内でも「このままじゃマズイ」という空気が流れ始めているようだ。(@@)
まず、この日の午前中、林経産大臣が、参院予算委員会で原発に関する質問に答えられず。自ら勉強不足の自覚が「ございます」と発言したことから、問題視されることに。(~_~;)
『林幹雄経産相は15日の参院予算委員会で、所管する原子力発電所事業に関する知識について、勉強不足の自覚があるとの認識を示した。原発をめぐっては、再稼働した高浜原発の運転差し止めや、使用済み核燃料の処分問題などの課題が山積しており、大臣としての資質が問われそうだ。
林氏は民主党の大塚耕平氏の質問で、再処理事業を新設の認可法人に移すための「再処理等拠出金法案」や使用済み核燃料の処理について何度も答弁が中断。業を煮やした大塚氏から「重要な問題を担当している立場として勉強不足の自覚はあるか」とただされると、「ございます」と答えた。
さらに「就任から半年が経つのに、任が務まると思うか」と詰め寄られた林氏は「務まるようしっかりと取り組んで参ります」と平身低頭だった。
新任閣僚をめぐっては、岩城光英法相がTPP(環太平洋経済連携協定)の条項をめぐる答弁で紛糾したり、島尻安伊子北方相が歯舞(はぼまい)群島を読めなかったりと、その資質が問われる事態が続いている。(朝日新聞16年3月15日)』
『林氏は民主党の大塚耕平氏が使用済み核燃料の再処理計画などについて質問すると答弁に詰まり、何度も後ろに控える事務方が耳打ちした。大塚氏が「勉強不足との自覚は」と問うと、林氏は「ございます」と即答。現職閣僚が担当分野の理解不足を認める異例の発言で、その後の会見で林氏は「(事前)通告のない専門的な質問が多かった」と釈明した。(産経新聞16年3月15日)』
以前書いた丸川環境大臣の答弁もそうなのだが。原発や関連事案を担当する閣僚がそれらに関して勉強不足、知識不足であることには、mewは大きな問題を感じるです。<`ヘ´>
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
そして、この日には安倍首相肝いり(だったはず?)の衆院の特別委員会(地方再生)がスタートしたのであるが・・・。
何と石破大臣が、これから政府が新たな法案を示して審議してもらおうとしている時に、委員会でも、新たな法案ではなく、昨年成立した法案に関する原稿を読んで、趣旨説明などを行なったというのである。 (゚Д゚)
しかも、石破氏は全く自分のミスに気づかず。本会議に続き、委員会で原稿を読み上げてから、省庁の官僚がようやくおかしいと気づいて、あわててそれを指摘したのだけど。
石破氏が「えっ?違うの?」ととぼけた反応を見せたことから、尚更に「おいおいっ」と突っ込みたくなったりして。^^;
野党から辞任を求める意見が出ていたのだが。mewも、これは本当なら辞任レベルの大問題&失態ではないかと思っている。(・・)
<たとえば、NHKのアナウンサーが、ニュース番組で3ヶ月前に読んだニュースの原稿を読むぐらいビックらポンの重大なミスを犯したと考えていいのでは?^^;>
* * * * *
『石破茂地方創生相は15日の衆院特別委員会で、今国会に提出した地域再生法改正案の趣旨説明を行った際、誤って昨年の通常国会で成立した同法改正案の説明書を読み上げた。石破氏は全文を読んだ後、野党から指摘を受けて正しい法案の説明書を読み直した。
内閣府によると、職員が間違った説明書を石破氏に渡してしまったという。自民党の佐藤勉国会対策委員長は15日の記者会見で、職員の対応を念頭に「たるんでいるとしか言いようがない」と批判した。
一方、誤りに気づかずに読み進めた石破氏に対し、民主党の近藤洋介衆院議員は「(別の法案説明書を)そのまま読まれた前代未聞の珍事とも言えない、恥ずかしい事態が起きた」と指摘した。(朝日新聞16年3月15日)』
『石破大臣は衆議院の地方創生特別委員会で、15日から審議入りする地域再生法改正案の提案理由を説明する予定だった。ところが、石破大臣は誤って去年、成立した改正法の提案理由を読み上げてしまった。
石破地方創生相「速やかに成立いたしますようお願いを申し上げます。え?違うの?失礼しました。違うものでした」
誤りに気づいた石破大臣は陳謝した上で読み上げをやり直した。
菅官房長官は会見で、事務的な誤りだとした上で「誠に遺憾であって、二度とこのようなことが起こらないよう徹底していきたい」と述べた。(NNN16年3月15日)』
『今年の改正案は、人口減少対策などに取り組む地方自治体に交付金を配分することが柱。昨年成立の改正法には、中山間地域での暮らしを支えるため、医療や介護などの機能を集約する「小さな拠点」を整備することが盛り込まれており、今年の法案とは内容が異なる。石破氏は委員会後、記者団に対し「国権の最高機関である国会に申し訳ない」と陳謝した。(時事通信16年3月15日)』
* * * * *
野党は当然にしてこの件を批判し、辞任を求める発言も出ていたのだが。石破氏は、これを拒否したという。(~_~;)
『民主党の安住国対委員長代理は、「ゆるみ、たるみ、おごり、数の力にあぐらをかいて、議会や国民を非常にばかにした態度だ」と述べた。
民主党の安住国対委員長代理は16日、石破地方創生担当相が、法案の趣旨説明で、別の法案の説明書を読み上げた問題について、「最後まで読んで、指摘されなければわからなかった大臣なんて聞いたことがない。本来であれば辞任に値する」と厳しく批判した。(FNN16年3月16日)』
石破茂地方創生担当相は16日の参院予算委員会で、15日の地域再生法改正案の提案理由説明で誤った法案文書を読み上げたことをめぐり、野党議員から辞任を求められ「見解として承っておく」と述べ、拒否した。「これまで法案の説明は、官僚の書いた文書をそのまま読んできたが、今後は自分で原稿を作って読む」とも語った。
石破氏は、同じ法律で昨年改正する際に作成した提案理由書を取り違えて読んだ。「おかしいとは気付いていたが、表紙は今年のもので、そのまま読んでしまった」とあらためて釈明した。維新の党の寺田典城氏に対する答弁。(共同通信16年3月16日)』
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
特にこの石破大臣のミスに関しては、公明党はかなり重く受け止めており、自民党に対して厳しい発言、対応をするようになっているのだが。自民党内でも、4月に補選を控えていることもあってか、これを問題視する見方が強くなっている様子。
『こうした事態を受け、公明党の山口那津男代表は16日の党会合で「緩んでいる印象を国民に持たれれば不安をかき立ててしまう」と指摘。同党の井上義久幹事長は、自民党の谷垣禎一幹事長と会談し、「緊張感を持ってしっかりやらなければならない」と注意した。谷垣氏は「あってはならないミス」と謝罪した。
与党は、気の緩みが衆院北海道5区補選などに悪影響を与えかねないと警戒。自民党の伊達忠一参院幹事長は16日の党会合で「閣僚にはいつも『緊張感を持て』と言っているが、いろんなことがあるようだ」といらだちを隠せなかった。(産経新聞16年3月16日)』
『公明党の漆原良夫中央幹事会会長は17日の記者会見で、石破茂地方創生担当相が地方再生法改正案の提案理由を説明する際、誤った法案文書を読んだことについて「法案を提出した閣僚が別なものを読んだというのは信じられない。そういうことがあっては、断じてならん」と強く批判した。
同時に平成24年末の政権奪還から3年余りが経過したことを踏まえ、「少し政権運営に慣れたのかなという感じがしないわけでもない」と指摘。その上で「国民に一番分かりやすいおごりや緩みと言われるので、緊張感を持って対応しないといけない」と引き締めた。(産経新聞16年3月17日)』
* * * * *
一応、国民や公明党に反省を示すためか、内閣府は牧島かれん政務官と次官ら幹部の計4人で調査チームを作って、原因や再発防止策などを報告したのだが。その報告のお粗末さには、絶句するしかなかった。_(。。)_
『石破地方創生担当大臣が法案の説明で去年に成立したものを誤って読み上げてしまった問題を受けて、内閣府は、再発防止策を検討するチームを設置しました。
菅官房長官:「有効な再発防止策、そういうなかで二度と再び、こうしたことが起こらないように、そうした対応策が取られていくんだろうと」
「誤り事案再発防止チーム」の初会合では、石破大臣が別の法案内容を読み上げたことについて、担当部局からヒアリングを行いました。担当者は「当日の朝に資料を急に直すなど、バタバタしてしまった」「ダブルチェックする態勢が整っていなかった」などと説明したということです。内閣府は原因の分析などを行ったうえで、今月中に再発防止策をまとめる方針です。(ANN16年3月18日)』
『内閣府の「誤り事案再発防止チーム」は22日、石破茂地方創生担当相が地域再生法改正案の提案理由を読み間違えた問題に関連し、原稿作成手順のマニュアル化やチェックの徹底などを柱とする再発防止策を明記した報告書をまとめた。
読み間違えは案文作成の担当者が文書ファイルを取り違えたのが発端で、幹部職員や石破氏本人も間違いに気づかず、チェック不足が原因と結論付けた。(産経新聞16年3月23日)』
そうか~。ファイルの取り違えだったのか~~~。(・o・)
さすがは内閣府の調査チーム!・・・なんて、思うわけないでしょ~が。「最終的な結論が、チェック不足ですって。はあ? (゚Д゚)」
国民の税金使って、何を形づくりのくだらない報告をしているのか・・・国民をナメているとしか思えないでしょ?(>_<)
* * * * *
石破氏は、基本的には有能な議員だと思うのだが。(考えは半分以上合わないけど。)
本当は安保防衛関連の閣僚(か首相)をやりたかったのに、安倍首相に地方再生大臣を押し付けられてしまったこともあり、今回の法案には、よ~っぽど興味がなかったのか・・・。昨年から何回か読んだはずの&既に成立した法案の原稿をまた読んでも、同じものだとは気づかなかったわけで。
そんな石破氏に、大事な地方再生を任せておいていいのか、それも不安に思うところがあるし。(~_~;)
何より07年のように参院選で安倍自民党を惨敗させて、「たるみ」「驕り」が目立つようになった安倍内閣を早く退陣に追い込むことこそが、国民の利益につながると言いたいmewなのだった。(@@)
THANKS
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安倍内閣の閣僚(元職を含む)や自民党の議員の問題ある発言や行動が、今月にはいっても止まらない。(**)
<特に石破くんのミスは、本当なら辞任すべきレベルでは?(`´) 先に言えば、このミスに関して一番問題があるのは、やっぱ原稿を用意した官僚だとは思うのだけど・・・。
でも、mewは思ったね。もしこれが安保、防衛関係の法案の原稿なら、石破氏は絶対に「これは既に成立した法案(法律)の原稿だ」とすぐにわかったに違いないと。(・・)>
安倍前政権でも、07年の初めから閣僚などが問題ある言動を連発。(柳澤「産む機械」発言、松岡「ナントカ還元水」発言、久間「原爆仕方ない」発言などなど。)それらが当時の安倍内閣の支持率を低下させて、7月の参院選で安倍自民党が惨敗する大きな要因になったわけで。
その時のことを思うと、mewはついつい「ムフフ^m^」になってしまいそうなのを、ぐっと堪えているのであるが・・・。_(._.)_^
でも、大事な国政選挙を控えている中、連立与党のパートナーである公明党はかなりイラ立っているようで。ついには山口代表が、TV番組で「最近はちょっと見過ごせない」「『ついていけない』とまでは言わないが、あまり目につくところは苦言を呈する」とまでクチにしたという。(・o・)
『公明党の山口那津男代表は23日のBS11番組で、閣僚や自民党議員らの相次ぐ失態を念頭に「大きい政党は緩みが出たり、おごりが出たりする。最近はちょっと見過ごせないところが出てきた」と苦笑まじりに改めてクギを刺した。
また、平成11年から続く自民党との連立関係を振り返った上で「『ついていけない』とまでは言わないが、あまり目につくところは苦言を呈する」と指摘した。(産経新聞16年3月23日)』
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先日、甘利明元経済産業大臣の口利き疑惑に対する告発や、松島みどり元法務大臣の委員会中の態度に関する記事を書いたのだが・・・。(『甘利が特捜部に告発さる+松島元法相、審議中の読書、携帯などで問題に』)
先週15日には、林経済産業大臣と石破地方再生大臣が相次いで問題ある言動を行なったことから、公明党はもちろん、自民党内でも「このままじゃマズイ」という空気が流れ始めているようだ。(@@)
まず、この日の午前中、林経産大臣が、参院予算委員会で原発に関する質問に答えられず。自ら勉強不足の自覚が「ございます」と発言したことから、問題視されることに。(~_~;)
『林幹雄経産相は15日の参院予算委員会で、所管する原子力発電所事業に関する知識について、勉強不足の自覚があるとの認識を示した。原発をめぐっては、再稼働した高浜原発の運転差し止めや、使用済み核燃料の処分問題などの課題が山積しており、大臣としての資質が問われそうだ。
林氏は民主党の大塚耕平氏の質問で、再処理事業を新設の認可法人に移すための「再処理等拠出金法案」や使用済み核燃料の処理について何度も答弁が中断。業を煮やした大塚氏から「重要な問題を担当している立場として勉強不足の自覚はあるか」とただされると、「ございます」と答えた。
さらに「就任から半年が経つのに、任が務まると思うか」と詰め寄られた林氏は「務まるようしっかりと取り組んで参ります」と平身低頭だった。
新任閣僚をめぐっては、岩城光英法相がTPP(環太平洋経済連携協定)の条項をめぐる答弁で紛糾したり、島尻安伊子北方相が歯舞(はぼまい)群島を読めなかったりと、その資質が問われる事態が続いている。(朝日新聞16年3月15日)』
『林氏は民主党の大塚耕平氏が使用済み核燃料の再処理計画などについて質問すると答弁に詰まり、何度も後ろに控える事務方が耳打ちした。大塚氏が「勉強不足との自覚は」と問うと、林氏は「ございます」と即答。現職閣僚が担当分野の理解不足を認める異例の発言で、その後の会見で林氏は「(事前)通告のない専門的な質問が多かった」と釈明した。(産経新聞16年3月15日)』
以前書いた丸川環境大臣の答弁もそうなのだが。原発や関連事案を担当する閣僚がそれらに関して勉強不足、知識不足であることには、mewは大きな問題を感じるです。<`ヘ´>
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
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そして、この日には安倍首相肝いり(だったはず?)の衆院の特別委員会(地方再生)がスタートしたのであるが・・・。
何と石破大臣が、これから政府が新たな法案を示して審議してもらおうとしている時に、委員会でも、新たな法案ではなく、昨年成立した法案に関する原稿を読んで、趣旨説明などを行なったというのである。 (゚Д゚)
しかも、石破氏は全く自分のミスに気づかず。本会議に続き、委員会で原稿を読み上げてから、省庁の官僚がようやくおかしいと気づいて、あわててそれを指摘したのだけど。
石破氏が「えっ?違うの?」ととぼけた反応を見せたことから、尚更に「おいおいっ」と突っ込みたくなったりして。^^;
野党から辞任を求める意見が出ていたのだが。mewも、これは本当なら辞任レベルの大問題&失態ではないかと思っている。(・・)
<たとえば、NHKのアナウンサーが、ニュース番組で3ヶ月前に読んだニュースの原稿を読むぐらいビックらポンの重大なミスを犯したと考えていいのでは?^^;>
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『石破茂地方創生相は15日の衆院特別委員会で、今国会に提出した地域再生法改正案の趣旨説明を行った際、誤って昨年の通常国会で成立した同法改正案の説明書を読み上げた。石破氏は全文を読んだ後、野党から指摘を受けて正しい法案の説明書を読み直した。
内閣府によると、職員が間違った説明書を石破氏に渡してしまったという。自民党の佐藤勉国会対策委員長は15日の記者会見で、職員の対応を念頭に「たるんでいるとしか言いようがない」と批判した。
一方、誤りに気づかずに読み進めた石破氏に対し、民主党の近藤洋介衆院議員は「(別の法案説明書を)そのまま読まれた前代未聞の珍事とも言えない、恥ずかしい事態が起きた」と指摘した。(朝日新聞16年3月15日)』
『石破大臣は衆議院の地方創生特別委員会で、15日から審議入りする地域再生法改正案の提案理由を説明する予定だった。ところが、石破大臣は誤って去年、成立した改正法の提案理由を読み上げてしまった。
石破地方創生相「速やかに成立いたしますようお願いを申し上げます。え?違うの?失礼しました。違うものでした」
誤りに気づいた石破大臣は陳謝した上で読み上げをやり直した。
菅官房長官は会見で、事務的な誤りだとした上で「誠に遺憾であって、二度とこのようなことが起こらないよう徹底していきたい」と述べた。(NNN16年3月15日)』
『今年の改正案は、人口減少対策などに取り組む地方自治体に交付金を配分することが柱。昨年成立の改正法には、中山間地域での暮らしを支えるため、医療や介護などの機能を集約する「小さな拠点」を整備することが盛り込まれており、今年の法案とは内容が異なる。石破氏は委員会後、記者団に対し「国権の最高機関である国会に申し訳ない」と陳謝した。(時事通信16年3月15日)』
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野党は当然にしてこの件を批判し、辞任を求める発言も出ていたのだが。石破氏は、これを拒否したという。(~_~;)
『民主党の安住国対委員長代理は、「ゆるみ、たるみ、おごり、数の力にあぐらをかいて、議会や国民を非常にばかにした態度だ」と述べた。
民主党の安住国対委員長代理は16日、石破地方創生担当相が、法案の趣旨説明で、別の法案の説明書を読み上げた問題について、「最後まで読んで、指摘されなければわからなかった大臣なんて聞いたことがない。本来であれば辞任に値する」と厳しく批判した。(FNN16年3月16日)』
石破茂地方創生担当相は16日の参院予算委員会で、15日の地域再生法改正案の提案理由説明で誤った法案文書を読み上げたことをめぐり、野党議員から辞任を求められ「見解として承っておく」と述べ、拒否した。「これまで法案の説明は、官僚の書いた文書をそのまま読んできたが、今後は自分で原稿を作って読む」とも語った。
石破氏は、同じ法律で昨年改正する際に作成した提案理由書を取り違えて読んだ。「おかしいとは気付いていたが、表紙は今年のもので、そのまま読んでしまった」とあらためて釈明した。維新の党の寺田典城氏に対する答弁。(共同通信16年3月16日)』
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特にこの石破大臣のミスに関しては、公明党はかなり重く受け止めており、自民党に対して厳しい発言、対応をするようになっているのだが。自民党内でも、4月に補選を控えていることもあってか、これを問題視する見方が強くなっている様子。
『こうした事態を受け、公明党の山口那津男代表は16日の党会合で「緩んでいる印象を国民に持たれれば不安をかき立ててしまう」と指摘。同党の井上義久幹事長は、自民党の谷垣禎一幹事長と会談し、「緊張感を持ってしっかりやらなければならない」と注意した。谷垣氏は「あってはならないミス」と謝罪した。
与党は、気の緩みが衆院北海道5区補選などに悪影響を与えかねないと警戒。自民党の伊達忠一参院幹事長は16日の党会合で「閣僚にはいつも『緊張感を持て』と言っているが、いろんなことがあるようだ」といらだちを隠せなかった。(産経新聞16年3月16日)』
『公明党の漆原良夫中央幹事会会長は17日の記者会見で、石破茂地方創生担当相が地方再生法改正案の提案理由を説明する際、誤った法案文書を読んだことについて「法案を提出した閣僚が別なものを読んだというのは信じられない。そういうことがあっては、断じてならん」と強く批判した。
同時に平成24年末の政権奪還から3年余りが経過したことを踏まえ、「少し政権運営に慣れたのかなという感じがしないわけでもない」と指摘。その上で「国民に一番分かりやすいおごりや緩みと言われるので、緊張感を持って対応しないといけない」と引き締めた。(産経新聞16年3月17日)』
* * * * *
一応、国民や公明党に反省を示すためか、内閣府は牧島かれん政務官と次官ら幹部の計4人で調査チームを作って、原因や再発防止策などを報告したのだが。その報告のお粗末さには、絶句するしかなかった。_(。。)_
『石破地方創生担当大臣が法案の説明で去年に成立したものを誤って読み上げてしまった問題を受けて、内閣府は、再発防止策を検討するチームを設置しました。
菅官房長官:「有効な再発防止策、そういうなかで二度と再び、こうしたことが起こらないように、そうした対応策が取られていくんだろうと」
「誤り事案再発防止チーム」の初会合では、石破大臣が別の法案内容を読み上げたことについて、担当部局からヒアリングを行いました。担当者は「当日の朝に資料を急に直すなど、バタバタしてしまった」「ダブルチェックする態勢が整っていなかった」などと説明したということです。内閣府は原因の分析などを行ったうえで、今月中に再発防止策をまとめる方針です。(ANN16年3月18日)』
『内閣府の「誤り事案再発防止チーム」は22日、石破茂地方創生担当相が地域再生法改正案の提案理由を読み間違えた問題に関連し、原稿作成手順のマニュアル化やチェックの徹底などを柱とする再発防止策を明記した報告書をまとめた。
読み間違えは案文作成の担当者が文書ファイルを取り違えたのが発端で、幹部職員や石破氏本人も間違いに気づかず、チェック不足が原因と結論付けた。(産経新聞16年3月23日)』
そうか~。ファイルの取り違えだったのか~~~。(・o・)
さすがは内閣府の調査チーム!・・・なんて、思うわけないでしょ~が。「最終的な結論が、チェック不足ですって。はあ? (゚Д゚)」
国民の税金使って、何を形づくりのくだらない報告をしているのか・・・国民をナメているとしか思えないでしょ?(>_<)
* * * * *
石破氏は、基本的には有能な議員だと思うのだが。(考えは半分以上合わないけど。)
本当は安保防衛関連の閣僚(か首相)をやりたかったのに、安倍首相に地方再生大臣を押し付けられてしまったこともあり、今回の法案には、よ~っぽど興味がなかったのか・・・。昨年から何回か読んだはずの&既に成立した法案の原稿をまた読んでも、同じものだとは気づかなかったわけで。
そんな石破氏に、大事な地方再生を任せておいていいのか、それも不安に思うところがあるし。(~_~;)
何より07年のように参院選で安倍自民党を惨敗させて、「たるみ」「驕り」が目立つようになった安倍内閣を早く退陣に追い込むことこそが、国民の利益につながると言いたいmewなのだった。(@@)
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from 国民の生活が第一は人づく..
at 2016-03-24 09:53
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by mew-run7
| 2016-03-24 07:14
| (再び)安倍政権について
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タイトル : 参院選対策には新たに有権者となる若者対策がカギと気づいた..
参院選対策には新たに有権者となる若者対策がカギと気づいた安倍政権が失業率も高い若者低所得者に表品券を配布、名目は個人消費を刺激する景気対策、政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入に充てられる商品券の配布を検討する。1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ、に関連する最新のWeb情報を引用すると...... more
参院選対策には新たに有権者となる若者対策がカギと気づいた安倍政権が失業率も高い若者低所得者に表品券を配布、名目は個人消費を刺激する景気対策、政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入に充てられる商品券の配布を検討する。1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ、に関連する最新のWeb情報を引用すると...... more
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