17日目PM7:30 赤路玄児宅

「へへっ、いー胸してんじゃん」

「ん……あ……

」
もはや一切の抵抗をしなくなった小山友香と三上美子。
彼女たちの胸などを好き放題弄ると、嫌悪感どころかはにかんで嬉ですらある。

(あぁ……大嫌いな人だったはずなのに……こうやっていいなりになって身を任せるていると……幸せすぎる……)
三上(全然タイプじゃなかったのに……ちょっと触られただけで……もう誰よりも愛おしく感じちゃう……)
いいなりになって身を任せることで湧く幸福感と玄児への愛情が、二人の心を瞬く間に埋め尽くしてしまう。
もう従うことしか考えられない。それがどれほどおかしく倫理に反する内容だろうと、もう彼女たちは一切の不安や不信を抱かずに従うだろう。
大切な処女を差し出せと言われても、抵抗するどころか嬉しそうに股を開いて見せるのが今の彼女たちの姿なのだ。

「それじゃあいれるぞ」

「はい……玄児様のモノで、私の処女……奪ってください

」

「はは、良く言えたな!それじゃあお望み通り俺が奪ってやんよ」


「くぅ……あぁ……!」
破瓜の痛みが体を襲っているが、従う事への喜びで相殺され快感が上回る。

「おぉ……!締まる締まる。やっぱ処女っていいよな」
Aクラスの牝奴隷達に比べれば劣るが、三上のマンコも処女ならではのきつい締りで十分に気持ち良かった。
何より処女を奪うというシチュエーションは、玄児の征服欲を最大限に満たす。
自分さえよければ良いという自己中心的なセックス。
それでもチンポがアソコを出たり入ったりするその一回一回で三上はイキそうなほどの快感を得ていた。

「で、出るぞっ」

「ひゃああん―――――!!」


「ぅあ……

御主人様の精液……すごい……です……

」

「ふぅー出た出た♪俺のザーメンめっちゃ良いだろ?」

「はい……最高です……

」
精液を出されると必ず絶頂するように暗示が施されているとは知らない彼女は、本当に玄児の精液は素晴らしい物だと胸に刻んでいた。
そんな姿を見ていたもうひとりのいいなり女、小山友香も既に股間を愛液でたっぷりと濡らし、準備OKであった。
違いを出そうと尻を差し出すと、気を良くした玄児はそのまま後ろから処女を奪う。
そしてまったく開発されていないアソコを容赦なく突きまくる。


「ああっ、んひゃあ、ふぅあああっ、あひゃんっ、あ、ああっ

」
あまりの激しさにまともに言葉を口にできない小山。
玄児も玄児で、このまま快感でイキ狂わせてやろうと思っているので、腰を止めることはない。
何度も絶頂する小山が失神するギリギリのところでトドメ中出しをして絶頂させた。


「ああああ~~~~~!」
中出しの絶頂でつなぎとめていた意識を完全に断ち切られ、バタッとその場に崩れ落ちる小山だった。

「はぁはぁ……いやぁー楽しめたぜ!これからも俺のいいなりとして頑張れよ」

「はい……なんでも命令してください

」
新たに牝奴隷を二人加えた玄児は、自分の支配がどんどん広がっていることを実感していた。
つづく