Appleが米国現地時間の3月21日10時に新製品の発表会を開催した。
発表前から噂されていた通り、iPhone SEやiPad Proの発表があり、本記事で取り上げるApple Watchの新素材バンドも予想通り発表された。
事前にリークされていた情報と寸分狂いない発表だっただけに、発表の時に初めて知るインパクトがスティーブがいた頃のアップルと比べると薄れてきてしまっているようにも感じるので、もっと情報漏えいに対して厳しく対処してほしいというのがアップルファンとしては切望するわけだが、こんな話は置いておいて。
今回の発表のあったApple Watchのバンド関連の新発表についてみていこう。
新素材ウーブンナイロン
photo credit : apple
春の清々しい雰囲気を感じることのできる色使いで発表された新素材ウーブンナイロンバンド。
Apple公式ホームページからの引用だと以下のような説明内容だ。
布のような肌触りが快適な耐久性の高いナイロン製。
実際に着けてみて数か月過ごしてみないと分からないと思うが、素材がナイロンだけに汚れが気になるかもしれない。。。
全般的に色が明るいから汚れ目立ちそうだな。。。。。
けれど、今までスティール・ラバー・レザーのものしかリリースしていなかっただけに、新しい感覚を5,800円(ウーブンナイロンバンドのみの価格)で体感することができるので、筆者的には買いなのではないかと思う。
こんなことを考えながら記事を書いていたら、欲しくなってきたな。。。。
善は急げだこのやろう!
早速ウーブンナイロンを体感
いてもたってもいらんねえ!
事務所を飛び出した!
ということでつい数時間前に発表されたウーブンナイロンバンドを求めて、Apple表参道店に足を運んだ。
平日の昼間だからなのか、店内にそれほど多くの人はいなかった。
まだ早かったか。。。
この場所に新しいApple Watchが並ぶであろうスペースが設けられている。
とりあえず希望は薄いけど、店員さんに聞いてみた。
AppleWatch Hack(以下 : AH)『すみません。 ウーブンナイロン入ってきてますか?』
店員さん 『所々入ってきてるみたいですよ!』
AH 『表参道店さんには入ってきてます?』
店員さん 『ちょっと見てきますね!』
したらドンッ!
キタ!
入ってみてるみたいですー!
とのことで出して来てくれた!
AH 『試着しちゃってもいいですか?』
店員さん 『どうぞどうぞ!』
これからの季節に、似合うカラーリングでかっこいい。。。
布のよう触り心地とかいうので、ペラッペラかと思いきや、凄くしっかりしている。
手でグッと曲げないと腕にフィットしないくらい、硬さも良い感じ。
若干、留め具の部分がちゃっちいかなあ。程度。
AH 『これって丈夫な素材なんですかね?』
店員さん 『かなり丈夫ですよ!NATO軍が使用する時計のバンドに採用されている素材に似せていますからね!』
とのこと
NATO軍なとー?
NATO軍とは
共同軍事行動を取る場合に指揮権を一本化したものです。 NATOは東西冷戦のさなかに集団的自衛権の為に結成されたもので当初は共産圏のワルシャワ条約機構に対抗するものでしたが最近では地域紛争に対応した行動になっています。 軍事に詳しくないですが、NATOは北大西洋条約機構のことです。 加盟国がNATOの軍と言われます。
要するにかなりヤバい環境でも全然大丈夫な素材ということのようです。
すげえぞ、ウーブンナイロン!!
ちなみにNATO軍G10の正規ストラップの説明にはこのように記述されている。
ナイロン製のリボンはストレート・クロス編み製法であり、湿度の高い状況下及び、過酷な状況下における状態でも肌にダメージを与えるがない。
バンドを着せ替えたApple Watchを眺めていると、Apple内にいた店員さん達が集まってくる集まってくる。
というのも、Appleの店員さんですらウーブンナイロンの実物を見ていないらしく、持っているApple Watchに付け替えたりして、わちゃわちゃ状態。
店員さん 『マジでお似合いですね!ロイヤルブルーとスペースグレイの相性抜群ですね!』
なんていうものだから
AH 『か、かいます。』
店員さん『在庫みてきますねー!』
店員さん『ごめんなさーい!42mmでこのお色、届いてないみたいです・・・・』
AH 『か、かえります。』
現状で、欲しい色がなかったので出直そう。
いつ他の色が入荷するのかはまだ未定だそうなので、店舗で欲しい方はもう少し待ってから行ってみても良いだろう。













この記事へのコメントはありません。