中国ではほぼ日常茶飯事な出来事なのでしょうが、明らかにおかしいし「もうネタがないやろ!」ってツッコミを入れたくなりましたが、これまでにも色んな偽のiPhoneが中国で出回っているので、それも含めて書いていきます。
梨のマーク偽iPhoneがなぜ14.5万円もしたのか?
梨のマークを見ただけでまず偽物のiPhoneってわかると思うのですが、順番に説明すると、中国のある女性がネットショッピングで「Apple製iPhone 6sを格安販売」という文字に魅かれてしまい3400元(日本円で約5万8600円)で購入しました。
ここまでなら商品を待つだけなのですが、代金を支払った後にも関わらず、売り手側から「税関で携帯電話が押収されてしまった。」「関税を払わなければならないので5000元(8万6200円)を大至急送ってもらえないか?」と後で返すからと言われて結果約14万4800円もの大金を騙されてしまったそうです。
普通にネットではなく自分の目で見て買えば間違いなんてなくなりそうなもんですが、まだまだ騙される人が絶えないのが中国の現状のようですね。
過去にも色んなマークでパクられている?
これはiPhone4の世代にパクられたものです。
マークが二個で分かりやすいですしパクり感がすごいですよね?
こちらはiPhone 5cをパクったものです。
これに関しては形をパクっているので問題はなさそうですが、規格が同じならマズイのではないでしょうか?
こちらはiPhone 5sをパクったものです。
この会社はどちらかだけにすればいいものをどっちも出してしまえばモロバレでしょ!
と言いたくなったのではないでしょうか。
Appleのリンゴのマークから梨のマークになる前は他にも?
少し先程の話に戻りますが、iPhoneのリンゴのマークが梨のマークになっただけで中身はほぼ一緒?なのかもしれませんが、過去にはオレンジやパイナップルなど、Appleのリンゴのマークとは全く関係ないようなマークのものが中国で作られてきたそうです。
梨って事はパクる側もそろそろネタ切れか?
これはあくまで想像の話ですが、過去には色んなフルーツのマークを使ったり蜂?のマークで別の会社感出して売ってみたりと、ほとんどやり尽したのでは?と思いました。
あえてリンゴに近づけたのかもしれませんが、ちょっと中途半端ではあると思います。
iPhoneもどこまで続いていくか分かりませんが、そろそろパクる側もネタ切れしてるんじゃなかろうかと。
梨のマーク偽iPhoneが14.5万円!?中国のパクる側もそろそろネタ切れか?のまとめ
梨のマークで仮にApple社のものなら大ヒットもしていたのかもしれませんが、やはり悪い事を考えている人は、弱いものからお金を引っ張るんでしょうね。
堂々とパクるところが中国らしいといえばらしいのですが、やはりダメですよね…
これからもパクる側の野望は続くでしょうか。
梨のマーク偽iPhoneが14.5万円!?中国のパクる側もそろそろネタ切れか?を最後まで読んで頂きありがとうございます!
ではまた。
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