三連休の今日と昨日は、子供と外で遊びました。でも、風が強くてボール遊びは大変でした。
土曜は雨が降り、日曜月曜と晴れました。おかげで、花粉は大放出です。
僕も妻も花粉症です。こんなときは家にいたいものですが子供がそうしてくれません。仕方なくマスクをしてお出かけです。
外で遊んでいると、妻が、「MEGA痒い」と言います。
僕は、花粉症の頃は、体中が痒くなります。
妻が、痒いと言うので、どこが痒い?と聞くと、
「MEGA痒い」といいます。
私も、体中が痒くなるので、その気持ちわかります。
背中が痒かったり、顔が痒かったり、目が痒かったり。
しかし、妻は「MEGA痒い」といいます。
僕は、妻にとって、痒いところに手が届く存在になりたいと思っています。
いやむしろ、その存在になれていると過信していました。
しかし、そうではなかったようです。
掻いてあげれるなら、そうしてあげたい。
だって、「MEGA痒い」と言うんだから。
かわいそうだ。
妻は苦しそうだ。
だんだんと、ご機嫌も悪くなっている。なぜだ。
大変だ。
それにしても、いつからルー大柴のようになったのだろう。
「MEGA痒い」なんて英語交じりに話すなんて。
花粉症はトゥギャザーしているのに。
わからない。
「MEGA痒い」
どこ?って聞いているのに。
はて?
「MEGA痒い」
妻は、どこが、尋常じゃないほど、痒かったのだろうか。
目をこすってよく見ても、まだわからない。
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