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あれこれやそれこれ

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特徴、年齢で買い分ける!人気の電子辞書は【高校・中学・大人】

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ウチの子も無事4月から高校生。高校の指定、高校の推薦の参考書などをいろいろと購入し始めた時に気になったのが電子辞書。

中学の時は国語辞典、英和、和英をそれぞれ本で購入して使っていたのですが、子供が通う高校では電子辞書の使用もOKとのことで、購入を考えていたら学校推薦のものもある様子。

でもどうせ数万円かけて買うのなら最適な一台を買いたい、ということでいろいろ調べてみました。3年間使い続けると考えれば価格の差はあまりありませんし、機能だけしっかり確認しておけば良いのではないかと思います。

高校生モデル

 

 おそらく高校生用電子辞書では最強の一台。

英和、和英、英英、スペリング辞典からリスニングに英語表現と英語関連の充実さと日本史、世界史、地理経済など社会科目は大学受験で必携の山川出版の資料集が収録。卒業までしっかりとカバーできる。スマホとの連携で単語の暗記なども。

 

 先ほどのものより値段が若干下がる分収録されているものが少なくなる。約4,000円の違いでここまで減るのならさきほどのXD‐Y4800を買うほうがお得感あり。

 

 さて対抗のシャープ。カシオに比べると値段は下がるが機能はなかなか充実。コンテンツにZ会のテキストが入ってくるのが大学入試に良さそうだ。一つ気になるのがカシオが単三電池で動くのに比べ、シャープは充電式なんですよね。単三電池ならコンビニでも手に入るんですけど充電式は・・・好みが別れるところでしょう。

 

 センター入試のコンテンツは不要というのならこちらのほうが5,000円ほど下がる。とはいえ機能としては十分なのでAmazonのランキングではこの機種が1位。

 

中学生モデル

今年卒業したうちの長男が高校受験のために使った参考書、問題集は合計すると10万円近くなります。それは書店で実際に中身を吟味しながら最適なものを選んだのでこうなりましたが、中学生用の電子辞書を購入し、その中のコンテンツから不足するものを書籍で購入すればはるかに安価で受験勉強を進めることができます。

中学生のくせに電子辞書なんて、ではなく中学生活を、高校受験を支えるものとして考えるのであれば電子辞書というのはコストパフォーマンスに優れたものだと思います。

 

 

 高校入試用の総復習の問題集など1年生から3年生までトータルで使用可能。学校の英語だけでなくNHKラジオの基礎英語を収録するなど英語に興味をもたせるような工夫が多い。5教科を完全にサポート。

 

 シャープももちろん中学の5教科に対応しているのですが、英語に対するアプローチを優しくしてあるように思います。小学生から使ってもOKというアプリもありますし、ネイティブの発音を常に聞くことが出来るというのは受験対策以外にもメリットがあるような気がします。

少しでも安く買いたい、という方は

シャープ、カシオの2強の電子辞書。なぜか発売日は1月に集中しています。もちろん受験対策、新入学の事を考えてこの時期に新商品を出すんだと思うのですが、逆に2月に入った頃には昨年発売モデルがかなり割安で売りだされていたりします。

たとえば昨年2015年1月に3万円程度で売りだされていたシャープのPW-SH2が2016年3月現在、最安値のネットショップで1万8000円くらいになっています。

教科書準拠の問題集や参考書を買うわけではないので1年落ちを狙うのも十分ありだと思いますので探してみるのもいいかもしれません。

 

番外編 大人の電子辞書

はい、自分も欲しくなったという大人の方がいらっしゃるようなので、大人の電子辞書もご用意しておきます。こちら。

 

 値段も大人だけどコンテンツも大人ですから。「自然科学系英和辞典」「自然科学系和英辞典」「角川俳句大歳時記」の4季節版とかもうマニア垂涎。

casio.jp

 知識と教養を身につけるのに最適な1台です。

 

以上、購入のお役に立てれば。