2016年3月13日
朝。 熱い紅茶を飲みながらのブログ。 なかなか目が覚めない。(ふう)
午前10時から第83回の自由民主党大会がある。 午後は地元。 15時には、「山本一太子持地区(渋川市)後援会」主催の国政報告会に飛び込む。 阿久津・渋川市長も駆け付けてくれるとのこと。 星名先輩(渋川高校の先輩である地元の星名県議)にも会えるといいなあ。
国政報告は40分。 さて、どんな話をしようか。 声帯が完全なら、こんにゃくのテーマソング「コンニャ・ロック」を歌っていたところだ。 何しろ、キャラクターの「こんにゃろう」は、子持後援会青年部の農家の人たちに考えてもらったのだ。 オリジナルTシャツまで作った。(笑)
複数の県議から言われた。 「一太さん、ブログには十分、気をつけて欲しい。県議も市議も県庁の役人もマスコミ関係者も皆、フォローしているんだから!」と。 「内容によっては反発を受ける可能性もある」とも。
逆に言うと、「直滑降ブログ」にはそれだけの影響力があるということだ。 実は(与党議員だけではなく)野党議員にも読まれている。 新聞記者も、週刊誌やタブロイド紙の記者も、TVの報道関係者もチェックしている。 先日もある記者から言われた。 「山本さんのブログは、情報(ネタ)の宝庫です。永田町の相場観が分かるし、取材のヒントをもらうこともよくあるんですよ」と。
政治家になった瞬間から、反発や批判は恐れていない。 何度も言っているように、自らの政策や考え方を国民に向けて「発信する」ことは、国会議員の重要な使命だ。 正しいと思うことを言えなかったら、政治家でいることの意味がない。 辞めたほうがマシだ。
もちろん、県議の人たちとの関係はとても大事にしている。 県議団の1人1人に思い入れがある。 「一部の心配」には配慮しつつ、「群馬1区公認問題」に関する政治家・山本一太の率直な意見を書く。
自分は、陰でコソコソ誰かの悪口を言ったり、悪巧みを企てたりしない。 今回もど真ん中のストレートで勝負する。 このブログを通じて、堂々と自らの立場を明らかにしたい。 県議や市議の人たちはもちろん、苦しい時に党を支えてくれた党員の方々にも、群馬県民にも、この問題についての参議院議員・山本一太の考え方を知って欲しい。
衆院群馬1区の「現職差し替え問題」が再燃している。 1区の県議団、特に前橋の県議と自民党役員が「現職の佐田玄一郎衆院議員に対する支部としての推薦を拒否する」という流れが強まっている。 前回と同様の展開だ。 場合によっては、党本部との「分裂選挙」の可能性も囁かれている。
ひとことで言うと、県議団や前橋支部役員の人たちの気持ちはよく分かる。 彼らが怒るのも、小選挙区支部長の交替を求める声が上がっているのも、ある意味、当然だと思う。
あ、そろそろ出発の準備をしないと。 この続きはその2で。
◇山本一太オリジナル曲:
「素顔のエンジェル」
「マルガリータ」
「かいかくの詩」
「一衣帯水」
「エイシア」