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「気」のエネルギーについて

 投稿者:アルベア  投稿日:2016年 2月10日(水)05時21分58秒
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  「気」のエネルギーについて

明治の文豪、幸田露伴は「努力論」で「気」の重要性を展開している。明治時代

には「気」に関する文化がまだ息づいていた時代である。(岩波文庫)「気」に

ついての効用が露伴自身の体験から語られている。

現代は「気」の感覚が希薄化されて歪曲化されている。縁するひとにより効果が

左右されている事実がある。本来は同じであるべきだが、自我機能が優位のため

エネルギーが打ち消されている現象が生じやすくなっていると言える。例えば、

書物を見た時、触れた時、書き手の意識を感知することが出来た人が露伴の時代

には底、ここにいた。現代人は「わからない」「感じない」というのが当り前に

なっている。感知できない文化状況なのである。また当然、邪気等の区別ができ

ない。戦後、気功師と言われる人々が短命であったこと等は「邪気」を浴び続け

ていたからである。邪気を反転させる技を教わっていなかったのである。

整体を施術人にも同じようなことが言える。施術中に邪気を取り除き、状態を回

復改善させても、その邪気を自分自身で受けてしまうのである。仏教系の修行者

等は邪気を除くために般若心経を唱えたり、題目を上げたりして邪気を取り除い

ていた。エネルギーの反転という現象がわかっていないと、時間の経過とともに

邪気が蓄積され病に侵されるのである。

※「邪気論」医道の日本社2800円

※レイキと気功(川島しづ枝)川島邪気論
http://www.88kikou.com/top.htm

エネルギーバランスをどのように自得するかは、臨床的な体感・経験を経ていか

なけれらば「わからない」ことである。なぜならば自他のエネルギー交流で感知

するからである。

さて「悟り」の現象、「体感覚知」すると、全てのエネルギーが良好に働き作用

する。一般的な気功のエネルギーと質的な異なりがあることがわかるようになる

。施術者・気功師がわの顔つきもよくなり、優しくなる。

ある方は「仏様みたいな感じ」といっていた。慈悲のエネルギーとして四苦を昇

華させ反転現象をもたらすからである。

例えば、いろいろなサイトを見るだけで、そのサイトが邪気に侵されているかわ

かるようになる。また自分の書き込みが、読み手に対して慈悲のエネルギーとし

て伝わり、気分がよくなったり、元気が出たり、意欲が出たりする現象となって

現れる。この現象は相互作用による働き作用なのです。

慈悲のエネルギーが、そこ、ここに現象化するのです。

 
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