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yさんのように安保について肯定の意見もあるのです。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/38099
肯定、否定の意見のある中、今回は会則、安保と原田会長、執行部は大変な局面に
立たされたと思います。
SGI会長のメッセージ
「不幸な人の味方となり、真実に全民衆が、安心して暮らしていける世の中を築き上げよう。」
だからこそ法整備が必要だったのでしょう。
2010年の本部幹部会で全てのことは教えた、あとは君たちの手で学会を運営していきなさいと
指導されて沈黙されていた池田先生が研修道場の指導会以降、原田会長を中心に団結と
聖教で公言しました。要するに軍配は原田会長、執行部にあがったのです。
専門家でないため教義や法案に詳しくは語れませんが、大御本尊の指導も和合時代で終わっており、
安保についても公明党の主張は冷戦時代終結後の時代情勢が変わっていると一貫しています。
ここまで見抜いた原田会長、執行部に池田先生が肯定されたはすごいと思いませんか?
近親の幹部が去り冷戦時代のトインビー対談の9条改正反対、池田先生の対談者の反対など
もありながら師弟の精神を詮索されたことがうかがえるのです。
ここで会則反対、安保反対をとった方は池田先生の精神に違背したということです。
このような戦いは始まったばかりでありこれからも難しい局面に立たされ同じようなことが起こりうるのです。
まだ序戦でご健在の池田先生が意思を出されたからこそ助かりました。まだ訓練の場です。
なぜそこまでに至ったのかを考えずせっかちになり感情的になってしまうと取り返しがつかなくなり
正統な学会から自ら去ることにもなるということです。
今回はこれからの学会人生のためにとてもいい勉強になったと思うのです。
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