|
|
一番いけないことは、民主的とは言えない事なんです。
事あるごとに公明党の執行部は、ていねいな説明をしなければなりません、と
言います。しかし、一般的なていねいな説明にはなっていないのです。
DVD、STBを見せる、資料を配る… 政治学習会といっても話を聴かされる
だけで、質問の場をつくらない… 等々 私は、幹部に「一般紙はとっていますか?」
との問いかけに、「とっているけど、読んでいない。」、「テレビで国会中継はご覧に
なっていますか?」と聞くと「やっているな、と思ってもじっくり見ていない。」と。
「私は、閣議決定のことで疑問に思ってから、私なりに勉強しています。」と言うと、
誤魔化すように笑っていました。対話の最中、何度も幹部のスマホの着信音が鳴りました。
対話はその都度中断しました。私にとっては大切な話、大事な時間。電源をOFFにして
欲しかったです。
この人は、唱題中もスマホ対応をしているのかもしれない…そう思ってしまいました。
色々な考えがあって当たり前だと思います。自分の考えばかりが正しいとは思いません。
意見をぶつけ合って、その結果結論が出なくても構わないのです。今回、安保というテーマで
語り合うことは一度もなく、このような状態に置かれております。
|
|