|
|
山脈さん、琴の弦さんがアラシかどうかわかりませんが、会員の組織ではなかなか口に出せない本質的なことをいっていると思いますよ。
毎日新聞のことは、イラク戦で公明支援ができないと思った活動家には救いの記事でしたが、一方聖教では、激戦区に長編の詩が度々載り、支援する側は先生の意志は公明勝利なんだという声が現場においては主流でした。
先生はダブスタだ、2枚舌といって非活、退会された方も多かったと思います。
学会の建前上、公明支援の自由は絶対認められていますし、そのことで除名はありえませんが、しばし組織においては、学会組織を守るため先生を証人喚問させないために公明党は必要くらいの話は、みなさんご存じの事でしょう。
この辺の本音と建前の違いを言われているんではないかと思いましたが、違っていたらごめんなさいね、、、。
立党精神の建前(大衆のために、、、、)と本音(権力からの弾圧を守るため)、会員の幸福のための組織や幹部という建前と、会員の過度な負担をしてまで成果を求める組織や幹部という本音???、、、。
戸田先生の広布オカラ論という建前、豆腐ができないのにオカラ(人によっては豆腐をも)を求める組織幹部の本音???、、、。
私は創価学会の建前、大義名分に惚れ込んで活動しているわけで、常にこの現場の矛盾と格闘し、我見、慢心、増上慢と上から言われながらも、自分の中に創価学会があると奮起し第一線と関わってきました。
今思えば、理不尽な幹部、無理な打ち出しのおかげで、イモ洗いの例えのごとく生きた人間学を学び、成長させて頂いたと感謝しております。
私の実感では、信濃町の動向がどうあろうと、各地域に貴辺に任すといわれる高橋殿のような方がいる限り、一時衰退の方向にいったとしても心配しておりません。
|
|