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「意識の進化」Nの壮年 2月8日(月) 有難うございます。
「意識進化」について解説します。
★私たちは3つの「機能」による働き作用により統合された存在としていかされ
ています。1-「自我機能」2-「自己機能」3-「意識機能」
★この3つの機能は「相対的現象・現実」「絶対的現象・現実」の世界の「現れ
」として常にあります。
★人間の事象は常に「相対的現象・現実」で起きて来る現象です。
「相対的」であることは、「正」「反」「合」の弁証法的現象となって「相対す
る対象」として現象化しています。
★「悟り」の現象とは、そうした諸々の現象の「全体性」を覚知することを意味
します。
★諸々の現象の「全体性」を覚知することを「意識進化」と言います。
つまり「単眼的な眼差し」⇒「複眼的眼差し」⇒「俯瞰的眼差し」という「眼差
し」という「意識」の進化過程を経て自得されるのが「悟り」の境地なのです。
今、述べてきた事は「時間」「空間」という限定された「相対的現象・現実」の
世界から見た世界観です。
「絶対的現象・現実」から見ると、全ては「無」「空」ということを覚知すると
いうことです。
絶対的境地の体得・体現をいいます。歓喜・歓喜・大歓喜の世界に満たされた状
態で「相対的現象・現実」の世界を生きる事となるのです。このことを「法華経の
智慧」のドラマといいます。
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