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笑顔をみると、人は笑顔になりやすいですね。
これは相手の生命を感じ共鳴したからなのでしょう。
「お笑い」の芸人さんとかは、このことがよくわかってる職業なのでしょうね。
共鳴はあらゆる場面で起こります。
学会の草創期では、まだ教学などを十分に理解してなかった段階でも、大発展していったのは、池田先生の生命に触発されたことによる結果と思うのです。
そして、大発展できたのは、池田先生の信仰は本物であったことを示してるものです。
いったいどれだけの方々が功徳を得て幸せになったことでしょう。
日蓮仏法はすでに700年以上だけど、池田先生は700年以上で最高の信仰者といえるのです。
池田先生を育てた戸田先生は素晴らしい!期待にしっかり応えた池田先生はさらに素晴らしい!
近年はどうも病気になる学会員さんが顕著になってきてるように感じられるのです。
不幸は病気に留まりません。
多くは人間関係のもつれが表面化しています。
現象をみていくとまるで顕正会化です。
池田先生の思想を元に運営されてきてるのなら、なぜ人間関係が悪くなるのでしょう?
組織内に留まらず、あらゆる場面で人間関係が悪くなってる学会員さんが顕著です。
池田先生の時代では逆に友好の輪がどんどん広がっていた時代です。
逆の方向性というこの事実が物語るのは、4代以降の会長は池田先生の思想通りにやってこなかった、それを象徴してるものではないでしょうか。
ここにきてその「ツケ」が出てるとみてるんです。
どうみても池田先生の陣頭指揮時代からは悪くなってますよ。
それも池田先生の隠居状態になってからまだ10年と経っていない。
こんな短期間で一気に衰退っていうのは、執行部が意図して池田先生の思想を排除して「一部の人たち」の利己目的に学会が運営されてしまってるとみるよりないんですよ。
単純に指揮がヘタというだけではここまで急激な衰退にはならないでしょう。
自分に力量がなければ、これだけ巨大なんですから、力量のある人材を抜擢するぐらいは十分に可能な環境なんですから。
それすらしないどころか、むしろ除名というのは、ごく一部の人だけの『余生』のために組織を利用してるように見えますね。
そういう流れを『教学レポート』『遠藤文書』はリアリティーに述べられていると感じるわけです。
信仰は基本的に『自分のため』と思います。
「自分のため」とはいっても実際には自分の関わる周囲も自分の幸福に関わることだから、正確には『自分と自分の生活エリアで関わる全ての人のため』が、自分自身幸せになる要件になるんです。
だから、まずは自分自身で周りまでも幸福に包んでいく必要があるんです。
自分ひとり幸福になろうとしても、周囲から足を引っ張られては結局は幸福になれないからなんです。
その際、具体的面で池田先生の思想、生き様が信仰者には最高の方便になるんです。
また、その思想や生き様に自分もなれるように、御本尊様へどういう心境で望んだらいいか、池田先生はあらゆる方便で指導をされてきてます。
池田先生の指導の多くは、指導に触れると感謝の思いになれるものが実に多いです。
『この思いで御本尊様に向かってください』というのが池田先生の指導の究極部分と感じられるんです。
あらゆる不幸は、御本尊様にどういう心境で面するかがキーなんです。
大白なんかも、いきなり御文ではなく「御文を拝する心構え」が先になってる構成ですよね。
読むことで自然に「感謝の幸福感」が沸いてきます。
そして、御本尊様へ向かってる心境のまま、自分の生活エリアのみんなと接することで、人間関係の改善にもなり、その経緯で境涯革命にもなって冥益となり、途中途中では顕益の功徳も現れるんですね。
究極的には、池田先生は、御本尊様へ向かってる時の『一念』が700年以上で最高の状態ということなんです。
だからそれを真似ることで、自分自身も幸せの結果に結びつくんですよ。
700年以上で最高の信仰者ですから、師匠とするには十分と思うわけです。
いずれは池田先生以上の人が出現することもあるのかもしれないけど、現在のところ池田先生が最高の信仰者なのですから、池田先生を師匠とするのが今は最善なんです。
もし、人生に行き詰ってるなら、池田先生が御本尊様へどういう一念で向かっていたか、そこに自分の一念を「ピントを合わせる」ことで、結果的に池田先生の福運をわけて頂ける効果があるんです。
僕のホームページには、河合さんの講義を掲載してますが、この講義は内容からして池田先生の遺言と僕は感じてるのです。
僕の信仰体験からしても、河合さんの講義は間違いないものと判断できます。
河合さんは『一念』が具体的にどの一念なのかはあえて述べてないですが、「感謝の一念」で読み解くとちゃんと功徳になる講義内容です。
これだけの講義。
池田先生でも指導するであろう内容を、河合さんが代弁してる、そう感じられるのです。
ひとえに学会さんのみんなに幸せになって欲しい、そう思ってのコメントです。
今年はまだ始まったばかりですが、ニッコリ笑顔で今年を終えられるようにしていきましょう!(^^)
http://www.geocities.jp/bosatu2015/
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