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彼らは地獄行きが確定してる状態でしょうね。
もっとも最高幹部らとは違って生きてる内にちゃんと現象化することでしょうけれど。
御文知識は疎いのだけど。
『地獄行きが確定状態』については、僕には意味不明だったから数年かけて理解しようとしてた頃もあったけど。
それで話すのでたぶん御書とは意味が違うのかもだけど、とりあえず述べてみます。
僕もそれなりに地獄をみてきたんで、自分と近い境涯の人とは縁をしやすいというか。
自分だけでなく、そういう他の人の地獄のケースを見てきての推察なんですけど。
地獄の底に到達するにはそれなりに時間も多少はかかるんでしょうけど。
なぜ『確定』してるかって、確定させないためには結果を変えるだけの『縁』の効果を得る必要があるからなんじゃないかと。
ぶっちゃければ「注意」「指摘」「批判」などが考えに浮かびやすいけど、そういうのが『確定させないための縁』になるけど。
他には夕方あたりに意見されてた優しい慈悲とかも。
欲望の奴隷状態がわかるし地獄にすでに居るようにハタからは映ってしまうのだけど、彼らは地獄どころか天国ぐらいに感じてるのだから、欲望の命じるまま『流れが反転する縁』を全て振り切っているから、縁のプロセスが事実上消えて、因と果の直結状態という、宿命通りの『地獄行き確定状態』なのでしょうね。
時間の猶予が多少あるだけの、結果がすでに定まってしまってる『地獄行き確定状態』ということです。
「猶予の時間」は抗えるだけの福運しだいのようですね。
その福運を築くどころか逆に徹底的に食い潰しているのだから、このまま「行き着くところ」までまっしぐらになるだけですよ。
もう少しいうと、彼らの行状は『地獄の道連れ』というか、無理心中紛いの相手を探して誘ってるようなものだから。
と、あくまで僕の推察で御文とかから導きだしたものじゃないので、とりあえずここまでにしますね。
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