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戦いは全体間に立って長い目で見ないとわからない

 投稿者:山脈(本人)  投稿日:2016年 2月 6日(土)20時39分53秒
  通報 編集済
  こんばんは。
大御本尊に触れ会則に着手したこともこのスレのように反対意見もあれば
学会本部が公表したようにこれからの世界広宣流布の展望から大御本尊とは無縁のSGIに
心を配ったとの意見もあります。
安保にしてもうららさんのような反対意見もあればyさんのような賛成意見もあります。
確かにどちらの意見にも賛否はできますが、では大御本尊に触れ会則に着手し、
安保通過の時系列で考えてみたいと思います。

2013年~2014年初頭に教学レポート遠藤文書が作成されます。
2014年の7月に信濃町の人びとさんがこのレポートと文書で原田会長の池田先生の相違を指摘します。
2014年11月に大御本尊との決別が発表されました。
2015年3月ごろから安保に対する危機が世を騒がせました。
2015年4月に公明党が安保反対から賛成に一転しました。
2015年7月に長野研修道場で池田先生との指導会が執り行われました。
2015年8月の最高協議会で原田会長を中心に団結に触れられ、翌年1月までに池田先生の署名で、
最高協議会、本部幹部会、随筆に至るまで創価学会が仏意仏勅である師弟不二であると綴られました。
これらの文面は聖教で世に出回りました。
2015年12月に勤行ご観念文について原田会長が聖教で池田先生から了承をいただいたことを公言しました。
それから2016年の自民党単独で支援しても破れ続けてきた沖縄の宜野湾選挙に公明党が支援に回りまさかの当確。
序盤の参議院選挙といわれた宜野湾選挙に勝利をおさめました。それから与党の風が吹き始め支持率が格段に向上。

私も今回の参議院選挙は池田先生に相違した公明党の大敗北を感じていましたが池田先生のおっしゃるように
仏意仏勅で師弟不二のために実証がついてきているのです。会則に着手した後も公明党の大敗北は聞きません。
聖教で報じられているように池田先生は大誓堂での勤行唱題、大田区、埼玉の会館へと伺われ今でもご健在です。
池田先生と先生に連なる地涌の菩薩の学会であり今の執行部も広宣流布を目指す同志なのです。
執行部が法を破った根拠をつかんでいないならば執行部を四人組といい聖教の原田会長や長谷川理事長が腹の立つことを
言っていたといってみたりすることは御書にあるとおり同志への悪口につながり十四誹謗で和楽の和合僧を破り逆に自身が
法を破っていることになるのです。
インターネットとなると全世界に発信されているため新入会の会員や未来部員もみているであろう触発され
信心を破る行為にもつながります。これらの罪は全部自身に返ってくるということです。
なぜ54年問題の幹部が信濃町の人びとさんが指摘をはじめた2014年7月になって突然叩き出されなければならないのでしょうか。
執行部が法を破った根拠をつかんでこそ今の執行部を四人組と名付けて叩き出すことが許されるのです。
池田先生に相違したと言われる会則の着手、安保通過を許した公明党の支援をしている学会に
池田先生の署名で原田会長を中心に団結、仏意仏勅、師弟不二の学会とのお言葉が世に出ていることが全てを物語っています。
私も執行部が法を破っていることがわかれば戦うつもりでいますがどうも根拠がつかめていないようです。
 
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