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大事なことを忘れてないかな。
たとえば、私の地域には、安保法案大賛成の人がいる。
聞けば、実家が代々右翼の親分なんだって。
だから、今度は大威張りで選挙たのめるんだって。
また、こんなパターンもある。
地方選挙で、票が足りん。
それで、これまた従兄のヤクザの親分に、その舎弟一同頼むと相成った。
お前のたっての頼みだ、余程困ってるんだろう。
電話一本だ、助けてやる。
ってな話もあったよ。後で変な食い込みはなかった。
田舎はそんなもんだ。
また、家族や実家が共産党、自分も共産党だった、なんてざらにあります。
公明党をなんで支援しましたか。
仏法の本義に基づいてるってそこのところだった。
しかし、自民党がどうたらで、安保法案を通した。
仏法の法義を外れたでしょう。
そしたら、うちの近所の右翼系統の活動家さんは喜んでます。
うちの近所の共産党系統の活動家さんはものすごく怒ってます。
だから、公明党は今までと違ってしまった。
混乱のもと、迷惑です。
当分は、個人の判断に任されるべきだと地域の多数の意見です。
加えていえば、信心活動は折伏が基本。
選挙選挙、新聞新聞、この数字を追うことが現実の中心で、本当の信心活動は理想論、まるでただの看板だわ。
こんな空虚な、肝心な人の悩みにじっくりつきあわず、まるで折伏そっちのけのばか騒ぎに、大事な人生の時間を空費したくないね。
一緒に題目をあげ、一緒に乗り越え、一人を大切にするってそういう関わりです。
もう選挙を煽るな。
大衆は議員や幹部より賢い。
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