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御回答ありがとうございます。老婆心ながらHNは変更されたほうかよろしいかと・・・
貴殿は「日寛上人書写の御本尊を認定していると思っています」との事ですが、残念ながらそれは貴殿が勝手に思っているだけという事を認識して下さい。
もし違うとお思いならば、会則改定以降の公式文書(聖教も含む)で日寛上人の書写本尊を認定したという文証をお示しください。
日達本尊・日顕本尊・日昇本尊に関しては認定するのかどうか?またその他の大聖人直造の御本尊は認定するのか否かを御教授願います。
別に意地悪でこの様に申し上げるわけではありません。貴殿も御承知と思いますが、本尊は宗教の根幹をなすものです。
貴殿や私だけでなく、会員の殆どが創価学会より正式認定のない御本尊を朝晩拝しているという事実を認識していただきたいと思うからです。
この事をどうお考えでしょう。こんなことを先生が承認されたとお考えですか?執行部は会員に対して責任を果たしているとお思いですか?
御観念文に対しては、長くなるので今回は申し上げませんが、貴殿は「日寛教学そのままに一大秘法です」と言われています。しかしながら、
学会教学部は「一大秘法・六大秘法を今後使用しない」と聖教紙面で堂々と謳っております。
では貴殿の御本尊観は今の創価教学とは異なるものと言う事になりはしませんか?それでいいんですか?
貴殿が間違いなのか、いまの創価教学が間違いなのかどちらですか?
なによりこの事は先生の望んだ学会の姿ですか?
私も、貴殿が改革が必要であるという思いはあると認識しております。であるならばこの状況をどう改革していかねばならないかを御教授頂ければ幸いです。
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