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今日の記事をみて、多くの会員はどう思うのでしょうか?
ある程度の活動家なら、今夏の選挙での激戦区で大変なご苦労をかける埼玉の同志を先生ご夫妻が激励されにいらっしゃったと感じるのではないでしょうか?
この写真をみても、皆様は執行部に先生が利用されているように感じてしまうのですか?
この写真から、師敵対の安保法制を通した公明党を支援するなと感じてしまうのですか?
この写真から、師敵対の4人組に利用されている私達夫婦の真意を汲み取り、仇を討てと呼びかけているようにみえるのですか?
一連のコメントをみると、悪の4人組が指揮する選挙に勝利することに、心から喜べないのではありませんか?
この写真から公明勝利の報告にきっと喜ばれるであろう先生の思いを感じ取ることができないのでしょうか?
それとも、この記事、写真も捏造され、会員に公明勝利のために戦わすための、谷川、ヒロシの策略と感じてしまうのですか?
昨日私がコメントした表題のことは、この記事一つに表れていると思うのですが、、、。
私がいっていることは、小学生の子供でも理解できることだと思うのですが、、、。
今日の記事を親子でみて、原田会長率いる悪の4人組が先生の意に反し、先生が築いてこられた学会が邪教化、カルト化する危機に直面しているといったら、おそらく子供はこう思うでしょう。
じゃあ先生も悪の仲間になっちゃったの?、、、、、、。
私は何も現執行部を擁護したいがためにここにきてコメントしているわけではありませんよ。君が憂いに我は泣き、我が喜びに君は舞うという世界最高の信仰を根本とした互助団体が内部の反目によって崩されていくことを心配しているんです。
原田会長の話を聞いても歓喜が湧かない、私もそう思いますよ。叩いて埃のでない人はいないでしょう。自分も欠点だらけの人間なのに、学会の組織や公明党、これからの指導者には理想や合格点を求めるのは無理があるでしょう。
足下を掘れ、そこに泉ありでしょ、、、。汚いドロドロした現実の中に蓮の花は泥に染まらず咲くんでしょ、、、。
私これでも亡き和泉副会長に直接指導を受けたことがあるんですよ。もんでもんでの本果妙、だからこその本因妙、、、。
幹部がおかしいもんで、夫が稼いでこないもんで、妻がやさしくないもんで、子供がいうことを聞かないもんで、執行部がおかしいもんで、公明党がおかしいもんで、、、、、。
だからこそ、自分が常に成長して変わるんだ、他人を責めても変わらない、過去や環境を嘆いても変わらない、、、。
愚痴や文句を外に言ったら外道の発想じゃないんですか、御本尊に祈れば福運になるんじゃないですか、、、、。
上がまともだろうが、狂おうが第一線がしっかりしていれば、組織は崩れませんよ。仏の使いとして我々がやるべきことをしっかりやる、創価学会は信濃町の職員が築いたものじゃないでしょう、市井の庶民が築きあげたものじゃないんですか、、、。
夢鎖獅さんの話されたことに私は共感しています。
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