Virgin teacher
ストレスはためないほうがいい
「おんまこ!おんまこ!」
るりまのおんまこのタイムリミットは刻一刻と0に近づいていた。
必死でおんまこをかき回するりまを、課長は見守るしかなかった。
課長はるりまを心配していう。
「おんまこ壊れる~、はあ、おんまこが壊れるわ」
「おんまこ!」
るりまの目は真剣だった。
たとえおんまこがたとえ壊れてしまうとしても、このおんまこを解除すると決心した。
「foo!!」
課長は叫んだ、無力な自分への嘆きと、るりまへの鼓舞がの込められた叫びだった。
「シコシコシコシコ、どっぴゅん」
何も事情を知らぬ人間から見れば、彼女はただの痴女だろう。
事実、痴女ではあるのだが、その行為は全人類を救うための自分を捨てた行動だった。
誰も彼女を笑うことなどできないと、課長は思った。
「お兄さん許して、お兄さん許して、お兄さん許しておんまこ壊れる」
一見、課長は意味のない言葉を連呼しているように見える。
だが、たぶんこれはるりまにおんまこをつけた男をお兄さんと勝手に呼び、許しをこうているのだ。
そうじゃないのなら、狂言だ。そもそもつけたのは男かどうかもわからん。
「こんなもの!こんな、手作りチョコなんて!」
るまりは、おんまこをかき回すさなか、十数年前にバレンタインチョコを作ったが結局渡せず、地面に叩きつけて粉々になったのをあげるはずだった人間が食べだした恐怖のトラウマを思い出していた。
中学生時代の黒歴史を不意に思い出して、頭が痛くなるあれだろう。
いや、違うか。
というか、るまりってだれだ。
「にゃぁー、にゃぁー、にゃぁー、にゃぁー」
この言動に関しては各自で考えろ。
色々あってタイムリミットは10秒前になっていた。
るりまはただひたすらに手を動かし、課長はもう冷めたため、意味不明な現状が非常にばからしく見え、眉毛をかきながら無表情でるりまを見ていた。
9、中略、1。
「いくいくいくいくいくいく!あーーー!」
るりまはイった。地球は滅んだ。
るりまでオナろう淫語ロイド
強靭な心と狂人としか思えない量の収録された淫語をつなぎ合わせて、るりまさんに好きな言葉を吐かせてやろう!
るりまさんが大好きなら睾丸がすっからかんになることは間違いなし!
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