こんにちは!生まれも育ちも名古屋の華井です。
いま、様々なレストランでストロベリーフェアが開催されています。私の地元、名古屋にある「ヒルトン名古屋」もそのひとつ。
イチゴスイーツを存分に味わえる「ストロベリーデザートビュッフェ」は、まさに楽園です!
しかも今年は、女子会にぴったりの「苺のランチ・ディナービュッフェ」が同時開催!
ヒルトングループの中でも、お食事と苺が同時に楽しめるビュッフェがあるのは名古屋だけです。
生まれて初めて抱いた夢が「イチゴになりたい」だった私としては、もう行くほかありません。高級ホテルに行くのはちょっと緊張しますが、勇気を出して、行ってみました。
キラキラまぶしい!ストロベリーデザートビュッフェ
ホテル1階ロビーラウンジ「ザ・ギャラリー」
金曜日の夜、18時。開店と同時に行ったところ、早くも会場は大賑わい!
年齢層は10代から60代と幅広く、女子会、カップル、家族連れなど、様々なグループがいました。
中には、仕事帰りのお一人様も。
受付を済ませ、席に案内してもらいました。
今回は窓際のソファ席。デザートテーブルまで若干距離がありますが、一気にデザートをとってきてのんびり食べたいので問題なし!
同じ考えの人が多いのか、窓際のほうが人気のようです。
今年のテーマは“苺畑でパーティ”
席に荷物を置いたら、いざ出陣!
「ストロベリーデザートビュッフェ」の今年のテーマは“苺畑でパーティ”
王道のケーキやタルト、ムースはもちろん、バラ風味のスープやクロワッサンなど、ピクニック気分で味わえる可愛さ満点のデザートが目白押しでした。
最初に食べたのはこちら!
特に美味しかったのは、「ベリワッサン」と「バラ風味のストロベリー冷製スープ」。
ベリワッサン
「ベリワッサン」は、ホテル特製のクロワッサンにストロベリーソースをかけ、バニラアイスとフレッシュイチゴを添えたもの。クロワッサンの上にメロンパンのようなクッキー生地が載っており、サクサクした食感です。
バラ風味のストロベリー冷製スープ
「バラ風味のストロベリー冷製スープ」は、バラの花を食べているような豊潤な香りが特徴。さっぱりしたホワイトゼリーと、とろとろのベリーソースが絶妙でした。
ストロベリータルト
SNSに写真をアップしたい!という方におすすめのデザートはこちら。
「ストロベリータルト」は、ころんとしたガラス容器にタルト生地、スポンジケーキ、イチゴ、カスタードクリームなどを入れたオシャレ度満点のスイーツ。ほどよい甘さのタルト生地が、主役のイチゴを上手に引き立てていました。
マラデボアムース ルバーブソース
「マラデボアムース ルバーブソース」は、デザートビュッフェの中で最も甘いスイーツ。
甘党にはたまりません!ストロベリーチョコレートのコーティングとアーモンドが、パリッ、カリッと楽しい食感を生み出しています。
チョコレートファウンテン
その他にも、多種多様なデザートが盛りだくさん!
チョコレートファウンテンは、ホテルならではのビッグサイズです。 フルーツやマシュマロ、パンをつけていただきます。
アイスクリーム
お腹が落ち着いたら、アイスクリームでちょこっと休憩!
ストロベリーソースやフルーツグラノーラで、自分好みにアレンジできます。
パンケーキには、フルーツやソースを自由にトッピング。食物繊維や鉄分が豊富に含まれている全粒粉のパンケーキと、ノーマルな小麦粉のパンケーキがありました。
ショートケーキ
ショートケーキは2種!
ノーマルバージョンとオーストラリア生まれの「レミントン」。乾燥ココナッツをまぶしたコーティングの中には、スポンジケーキとクリームが入っています。ヒルトン名古屋の総料理長は、オーストラリア出身なんですよ。
甘いものに飽きたら点心・パスタも
甘いものに飽きたら、点心&パスタで箸休め。 トマトの味が効いたパスタは、ホテルならではのクオリティでした。 (パスタは日替わりです)
意外と人気のポップコーン?
ポップコーンは、終了時間が近づくにつれ人気になります。 みんな塩っぽいものがほしくなるんですね~
飲み物は全6種類
ストロベリーレモネードは微炭酸で、甘いイチゴと酸っぱいレモンのバランスが秀逸でした。
気になるお値段は、3,100円(税・サービス料別)から。
行く前は「高いなぁ」と思っていましたが、行けば納得!大満足でした。
【開催概要】ストロベリーデザートビュッフェ
ホテル1階ロビーラウンジ「ザ・ギャラリー」
期間・時間:
アフタヌーンデザートブッフェ 2016年1月9日(土)~5月8日(日)15:00~17:00 土・日・祝日限定
イブニングデザートブッフェ 2016年1月8日(金)~5月7日(土)18:00~20:00 金・土曜日限定
料金:
アフタヌーンデザートブッフェ 大人3,100円 子ども2,100円
イブニングデザートブッフェ 大人3,300円 子ども2,300円
予約・問合せ:
ヒルトン名古屋レストラン予約 TEL: 052-212-1151(直通)
※税金・サービス料は含まれていません。
※料理内容は仕入れ状況により変更になる場合があります。
※団体でのご利用も可能です。
絶品料理&完熟イチゴデザート
ホテル2階ブラッセリー「ザ・テラス」
もう1つのビュッフェは「イチゴのデザートもいいけど、ホテルの料理もちゃんと味わいたいわ」というグルメ派にオススメの、ランチ・ディナービュッフェ。
日を改めて、日曜日の昼に行きました。
ロブスターの食べ放題から、新鮮野菜まで、心も体も大満足のメニューが勢揃い!こちらは休日ということもあって、家族連れがメインでした。
ロブスターのスチーム
特に美味しかったのは、ロブスターのスチーム。皿の上にキレイに積まれていました。半分に切ってあり、するっと身が取れて食べやすかったです。
フライドチキンのイチゴ入りスイートチリソースがけ
今回注目したいのがやっぱりイチゴを使った料理!
デザートの印象が強いイチゴですが、スパイスとして使用することで、より料理の美味しさが引き立つんです。
一番のおすすめは、フライドチキンのイチゴ入りスイートチリソースがけ。
このフライドチキンに
このソースをかけると
こうなります。
「またまた~」と、半信半疑で食べましたが、これが絶品なんです!
チリソースがイチゴの甘酸っぱさと絶妙にマッチして、ジューシーなフライドチキンに絡んで、もう、何個でも食べられる美味しさでした。
イチゴ、ヌッテラ、リコッタチーズのピザ
ピザもありました。その名も「イチゴ、ヌッテラ、リコッタチーズのピザ」。
ヌッテラは、ヘーゼルナッツペーストにココアを混ぜた、チョコレート風味の下地です。チョコレートとイチゴは、もはや最強コンビ。もくもくしたリコッタチーズもかわいいです。
ケーキ3種
▲ミックスベリームース
▲ストロベリーショートケーキ
▲チェスナッツケーキ
そして、ここでもイチゴは山盛りでした!
他にも、シュークリームやパンナコッタ、フルーツサラダなど、様々なデザートが並んでいました。
食後は行列ができるので、最初に取りに行くことをおすすめします。
ちなみに私は、ご飯⇒デザート⇒ご飯⇒デザート・・・の無限ループでした。
お値段は、2,800円(税・サービス料別)から。
ホテルのビュッフェの中ではお手頃です。平日なら比較的空いているため、自分のペースでゆったり味わえますよ。
【 開催概要】苺のランチ・デザートビュッフェ
ホテル2階 ブラッセリー「ザ・テラス」
期間:
2016年1月9日(土)~5月8日(日)
時間:
平日ランチ 11:30~14:00(ラストオーダー)
平日ディナー 17:30~21:30(ラストオーダー)
土日祝ランチ (1)11:30~12:50 (2)13:15~14:45(14:30ラストオーダー)の2部制
土日祝ディナー (1)17:30~19:00 (2)19:30~21:30の2部制
料金:
平日ランチ 大人 2,800円 シニア(65歳以上) 2,600円 子ども(7歳~12歳) 1,800円/(4歳~6歳) 1,400円
平日ディナー 大人 3,750円 シニア(65歳以上) 3,300円 子ども(7歳~12歳) 2,300円/(4歳~6歳) 1,800円
土日祝ランチ 大人 3,200円 シニア(65歳以上) 2,800円 子ども(7歳~12歳) 1,800円/(4歳~6歳) 1,400円
土日祝ディナー 大人 4,550円 シニア(65歳以上) 4,100円 子ども(7歳~12歳) 2,600円/(4歳~6歳) 1,800円
予約・問合せ:
ヒルトン名古屋レストラン予約
TEL: 052-212-1151(直通)
※税金・サービス料は含まれていません。
※料理内容は仕入れ状況により変更になる場合があります。
「ストロベリーデザートビュッフェ」と「苺のランチ・デザートビュッフェ」、どちらも見た目、味ともに大満足でした。さすがヒルトン!
普段なかなかホテルに行かない、という人こそ、ぜひこの機会に行ってみてください。
ちょっぴりリッチなご褒美体験ができますよ!
ヒルトン名古屋
名古屋駅から徒歩約15分、タクシーで約5分。無料シャトルバスも運行しています。バスは名古屋の観光名所「名古屋城」とホテル間も運行しているため、ビュッフェ前後に観光も楽しめます(名古屋城を回るコースは、土日祝日のみ)。
※掲載された情報は、取材時点のものであり、変更されている可能性があります。
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著者・SPECIAL THANKS
- 華井 ゆりな
愛知県生まれ。プリ・テック株式会社所属。コピーライターとして、飲食チェーン、病院、学校、アパレルメーカー、トヨタ系企業など、多種多様な業界の広告制作に携わっている。また、ライターとして取材を行いながら、様々な媒体の記事を作成。現在は人生初の出版に向けて、本を執筆中。
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