ショーンK後任キャスターにハーバード卒米国人 モーリー氏
フジの新たな“夜の顔”はニューヨーク生まれ、広島育ちのハーバード出身米国人に内定した。
公式ページによると、モーリー氏は日米の教育を受け、18歳だった1981年に東京大学、ハーバード大学、エール大学など複数の超名門大学に同時合格したスーパーエリート。「日本語で東大を受験したアメリカ人としてはおそらく初めての合格者」(HPより)という東大は1学期で退学し、ハーバード大学に入学した。
電子音楽とアニメーションを専攻し、アナログ・シンセサイザーの世界的な権威に師事したハーバード大学は88年に卒業している。
モーリーは経歴詐称騒動でショーンKが降板したBSスカパー!「Newsザップ!」の2014年10月からのレギュラー。NHK総合「所さん!大変ですよ」などにも出演。作家としては自叙伝「よくひとりぼっちだった」(84年)、続編「ハーバードマン」(91年)を出版し、ダンスミュージック専門のインターネットラジオ「Block.FM」でも番組を持っているというマルチぶりだ。
フジテレビは後任について、「まだ決まっていません」としている。
「ユアタイム」は「あしたのニュース」「すぽると!」枠で放送するフジ4月改編の目玉の一つ。モデルの市川紗椰(29)のほか、同局の野島卓アナ(49)、田中大貴アナ(35)、同局報道局の風間晋氏が出演する。
なお、川上氏はハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得と経歴を詐称していたことなどで問題視されたが、後任は“本物”のハーバード出身者が務めることになる。