リクルートに所属していなかった人でも「元リクルート」と言っている人がいます。
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元リクルートとは
リクルートを卒業(退職)した人は「元リクルート」と言われることがあります。
元リクルートは人材業界に多く在籍しており、辞めたあとでも同じフロアで働いていた人と一緒になることもあります。
リクルートを語る元リクでない人たち
以前、常見さんがこんな記事を書いていました。
おっしゃるとおり「リクルート」を語るリクルートでない人はたくさんいます。
「元々リクルートにいたんです」という人と会話をしたとき「あれ?この人ホントにリクルートの人?」って思うことは実際にあります。
僕が出会った「元リクルートではない人」はこんな人たちでした。
リクルートに派遣として来ていた人
リクルートの代理店で働いていた人
リクルートに出向で来ていた別会社の人
リクルートでアルバイトしていた人
リクルートでインターンしていた人
直接雇用ならまだしも、完全に別会社で雇用されて働いていた人までもリクルートを名乗っています。
リクルートの文化の中で仕事をしていたのはわかりますが「元リクルート」ではありません。中途の採用面接などで「リクルートで働いてました」言う人もいますが「リクルートに出向してました」が正しい表現です。
これは履歴書を見ればすぐわかります。常見さんが「信用出来ない」と書いていましたが、まさにこういう点に現れていると思います。
リクルート出身で活躍している起業家
とはいえ、リクルート出身で活躍されている人も多くいます。最近はベンチャーで活躍している人が目立ちます。
LINE株式会社の田端 信太郎氏
KAIZEN platformの須藤憲司氏(すどけんさん)
nanapiの古川健介氏(けんすうさん)
schooの森健志郎氏
その他にも多くの方々が活躍しています。詳しくは下記をご覧いただければ。
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リクルートという名前に負けてはいけない
上記のような先輩が多くいることから「リクルート出身=すごい」みたいに思っている人もいますが、「リクルートにいたから私はすごい」と思っている人も一定数います。
プロフィールで全面に「リクルート」を出してくるのは構わないですが、あくまで自分の実力で勝負している人が評価されるわけで、リクルートにいたから評価されるわけでないと思います。
僕も含め、あくまで自分で勝負しないといけないと思った話でした。