靖国神社の爆発音事件、被告を追起訴…捜査終結
靖国神社の爆発音事件で、東京地検は16日、韓国人の全昶漢(チョン・チャンハン)被告(28)(火薬取締法違反などで起訴)を火薬取締法違反(無許可輸入)と関税法違反(輸入未遂)で東京地裁に追起訴した。
起訴は3回目で、一連の捜査は終結する。
警視庁公安部は昨年12月、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて韓国当局に捜査協力を要請。その後、日韓刑事共助条約に基づき、全被告のクレジットカードの使用履歴や火薬の入手経路などの捜査も要請したが、韓国側から回答がないという。
2016年03月17日 21時16分
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