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ロンドン市場 一時110円台半ばまで値上がり3月17日 23時44分
17日のロンドン外国為替市場は、アメリカの今の低金利が当面、続くという見方から、ドルを売って円を買う動きが一段と強まり、円相場は、一時、およそ1年4か月ぶりの水準となる1ドル=110円台半ばまで値上がりしました。
17日のロンドン外国為替市場は、アメリカの追加の利上げのペースが緩やかになり、当面、今の低金利が続くという見方からドルが売られ円高が一段と進みました。
このため、円相場は一時、1ドル=110円67銭をつけ、おととし10月以来、およそ1年4か月ぶりの水準まで円高が進みました。
ただ、その後は、政府・日銀による市場介入への警戒感が広がって円が売られ、111円台後半まで円安が進みました。
市場関係者は「世界経済の減速への懸念もあり、比較的、安全とされる円が一時、買い進められたが、その後は円安に転じた。アメリカの追加利上げのペースが緩やかになるとの見方はある程度想定されていたため、さらに急激に円高が進むことは現状では考えにくい」と話しています。
このため、円相場は一時、1ドル=110円67銭をつけ、おととし10月以来、およそ1年4か月ぶりの水準まで円高が進みました。
ただ、その後は、政府・日銀による市場介入への警戒感が広がって円が売られ、111円台後半まで円安が進みました。
市場関係者は「世界経済の減速への懸念もあり、比較的、安全とされる円が一時、買い進められたが、その後は円安に転じた。アメリカの追加利上げのペースが緩やかになるとの見方はある程度想定されていたため、さらに急激に円高が進むことは現状では考えにくい」と話しています。