「瞳の色がおかしい」ショーンKを生で見たスタッフの反応とは? 驚異の成り上がり背景も…!!
※イメージ画像:『「自分力」を鍛える』(あさ出版)
「他の出演者が急遽出られなくなった時でも、毎回すぐに代役として出演してくれていたし、フジテレビで帯番組をやることまで決まったので、経営コンサルタントとしてのビジネスはそれほど忙しくないのかなと思っていました。でも、そこまで忙しくなるのなら世界を股にかけたビジネスなどできるわけがないですよね。キャスターとして世に出れば出るほど矛盾が生じてしまうわけですから、今回の『文春』のような記事が出るのは遅かれ早かれ決まっていたことなのかもしれません」
それにしても気になるのは、やはりなぜそんなハリボテだけでここまで来られたのか、ということだ。その点について前出のスタッフB氏は次のように指摘する。
「言ってしまえば、プレゼンや自己プロデュース能力に長けていたということ。元々、ショーンKは、声の仕事をする人間として世に出ましたが、DJやキャスターというのは本人が名乗った瞬間からなれるわけです。あとは、得意の専門分野があったり、独自にスポンサーを引っ張って来られたりすれば、ラジオやネット番組なら比較的容易に出演できる。
彼は、語学力と声質に加え、経営の知識があり、それらに説得力を持たせるため大幅に盛った経歴を足した。これを武器にラジオ出演やナレーションの実績を作り『堂々と経営について語れる文化人』になったようです。編成や制作の人間は、基本的に経営の専門知識なんか無いから、コメンテーターや専門家を起用する際は肩書きと過去の出演実績でしか判断できない。完璧なハッタリに加え、外見も良いショーンKは結果的に重宝されました」
メディアを共犯関係にしながら成り上がっていった川上氏。真実が露見したことで背負う代償はあまりに大きい。
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コメント
顔もお直ししまくり、学歴もお直ししまくり、
それで他人にエラそーな口叩いて、いいご身分だね〜WWW
こいつの整形顔には不快感しかないが。
makeit21、ショーンKの番組嫌いだったな~。
jwave.好きだけどね。
この人の声聴くとね、自分の人生嫌に思わせる何かがあった。
だから、今回の件で、なんか妙に 納得した。
や、確かに凄い。凄いんだけどよ、
もっとこう・・違う方向で
活躍出来たんでないかっちゅーw
ある意味すごい。